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  • 89号(2021年) ~
    87号(2020年)
  • 86号(2019年) ~ 68号(2010年)
  • 67号(2009年) ~ 48号(2000年)
  • 47号(1999年) ~ 28号(1990年)
  • 27号(1989年) ~ 創刊号(1975年)
  • 発行
    年月
    特集テーマ 執筆者 タイトル PDF
    89 2021年
    4月
    コロナ禍と社会的養護の明日

    ―変わる子ども社会、問われる養育現場
    都留 和光 ひとこと
    4.4MB
    小野 善郎 コロナ禍という現象と子どもの育ちへの影響
    杉山 春 困難を抱える人々はコロナ禍の中で
    苫野 一徳 そもそも学校とは何か
    山田 眞理子 コロナ禍の休校で失われたもの
    伊丹 桂 コロナ禍で顕在化した子どもたちのICT環境整備の課題
    岡田 沙織 コロナ禍でますます追いつめられる10代の子どもたち、そのSOSに応える
    岩朝 しのぶ コロナに負けない!里親が支え合う仕組み作りをオンライン里親会で
    大塚 斉 べろべろばぁはもう見えない
    大沢 恵美子 コロナ禍から乳幼児を守る二葉乳児院の取り組み
    齋藤 弘美 コロナ禍から母子の生活を守り抜く
    大島 亜友美 母子保健・児童福祉の現場で何が起こったか
    永野 咲 社会的養護を経験した若者はコロナ禍をどう生きたか
    森 真佐子 ニューヨークにおけるパンデミックと子どものメンタルヘルス
    上野 千穂 編集後記
    88 2020年
    10月
    子どもの権利とアドボカシー 都留 和光 ひとこと
    5.6MB
    吉田 恒雄 わが国における子どもの権利と権利擁護をめぐって―立法等による対応の推移について
    堀 正嗣 子どものアドボカシーとは
    藥師寺 真 子どもの権利の実現に向けた児童福祉実践活動―保護される権利と参画する権利の緊張関係の狭間で考えたこと
    大谷 美紀子 「子どもの権利条約」浸透に向けての日本の課題
    栄留 里美 施設訪問アドボカシーの取り組みについて
    小澤 さおり 「豊島区子どもの権利に関する条例」とその取り組み
    石倉 尚 子どもの意見を聴くということ
    -一時保護所に保護されている子どもへの意見聴取を通して
    高橋 直紹 「子どもの手続代理人」を超えて「子どもの代理人」へ
    -子どもの最善の利益のために
    香坂 ちひろ 社会的養護に当事者参画を
    -子どもたちが「自分の人生に自分がいない」と感じなくて済むように
    西野 博之 ありのままの自分でいい―子どもたちの心の声を聴き続けるということ
    山口 亮子 アメリカのCASA/GAL制度にみる子どものアドボカシー
    都留 和光 「第45回資生堂児童福祉海外研修」報告に代えて 海外研修の意義とポーランド「オンブズマン事務所」について
    小野 善郎 編集後記
    87 2020年
    4月
    関係形成が困難な親とその子どもの支援 都留 和光 ひとこと
    8.8MB
    富井 真紀 元当事者からのメッセージ―貧困・虐待の連鎖を断ち切るために今、私たちができること
    佐野 信也 関係形成が困難な親の理解と支援―虐待(あるいは不適切な養育)を否認する親とのつき合い方と折り合い
    鈴木 浩之 SofS(サインズ・オブ・セーフティアプローチ)による子どもの安全づくりのための保護者との協働
    花田 悦子 “最初から母ではなく、母になっていく”
    ―親とのより良い関係づくりのための提言。児童養護施設での経験をもとに
    横井 義広 母子生活支援施設における『困難』な状況にある母への支援の考え方と方法
    岡本 千草 母子に伴走する相談援助技術とは
    -虐待を予防するために
    赤尾 さく美 思いがけない妊娠に悩む女性を受け止める
    -妊娠葛藤相談から養子縁組まで女性との関係形成について
    一瀬 小百合 発達障害の子どもを抱える家族の支援―親の『障害受容』のプロセスに寄り添う
    森 時尾 子どもを援助するということ―援助者としての旅の終わりに
    井上 直美
    児玉 あい
    関係形成が難しいからこそ家族応援会議
    加藤 知子 私たちを忘れないで―精神障害の母と暮らした元当事者からのメッセージ
    山内 深紗子 ピアサポートを中心に薬物依存の親を支える米ワシントン州FTCの挑戦
    田野中 恭子 ドイツにおける子ども支援と日本への応用―精神障害の親を持つ子どもが健やかに過ごせるように
    林 浩康 編集後記
  • 発行
    年月
    特集テーマ 執筆者 タイトル PDF
    86 2019年
    10月
    「甘え」と社会的養護 早川 洋 ひとこと
    3.0MB
    和田 秀樹 「甘え」とは何か
    -「甘え」が消失する中、「甘える勇気」を
    小林 隆児 「甘え」を通して初めて勇気が浮かび上がるアンビヴァレントな心模様
    生地 新 「甘え」と社会的養護
    恒吉 僚子 「甘え」の日米比較―日本は多様性を認めた「開かれた甘え」へ
    坂本 洋子 たくさん甘えていいんだよ!~わたしたち里親家族~
    杉山 史恵 児童養護施設における子どもの「甘え」とその対応
    松尾 みさき 善友乳児院における子どもの「甘え」対応と愛着形成
    相澤 孝予 国立きぬ川学院における“共に育む ”暮らしと”子どもの回復と成長への支援”
    中島 喜伸 大きな木の存在でありたい
    渋谷 行成 子どもが甘えられる場所をめざして―母子生活支援施設での地域社会貢献事業実践から
    田中 康雄 発達の躓きと甘え
    村上 靖彦 甘えのケイパビリティ―大阪市西成区における母子訪問事業から
    Nora Kohri 「甘え」はLove me!のサイン―米国ソーシャルワーカーの視点から
    岩田 美香 編集後記
    85 2019年
    4月
    生命(いのち)の重み 早川 洋 ひとこと
    5.2MB
    伊藤 雅之 人間崇拝の宗教としてのヒューマニズム
    -ヒューマニストUKの活動を手がかりとして
    由井 秀樹 現代社会における妊娠・出産の意味
    森川 すいめい オープンダイアローグに学ぶ生命の支え方
    -資源の限界への挑戦
    篠原 一之 胎児期の育ち
    -胎児期からの母子コミュニケーション
    橘 ジュン 「普通に生きたかった・・・」
    -行き場のない女性の「生きる」を支える
    <BONDプロジェクトの活動から>
    熊谷 真弓 ひとりで産前・産後を迎える妊産婦を支える
    永井 亮 我が国の児童養護施設における「死別を体験した子どもたち」へのグリーフワークの必要性
    松澤 千尋 “自分も相手も大切な存在”からはじまる、生きるための性教育
    河﨑 佳子 子どもの「生きる」を紡ぐために
    -「育ち」をつなぐ“telling”
    溝口 史剛 予防可能死を減らすCDR(Child Death Review)への挑戦
    -私たちは今、何ができるのか
    上野 昌江 海外における妊産婦を支える取り組み
    -米NFP・英CARE両プログラムによる家庭訪問を中心とした妊産婦支援
    鈴木 博人 内密出産制度の実情と課題
    田村 真菜 この子が生まれて
    -虐待を連鎖しないために
    南山 今日子 編集後記
    84 2018年
    10月
    コミュニティの変容と社会的養護

    ―孤立させない支援、地域につなぐ支援
    早川 洋 ひとこと
    7.3MB
    大竹 智 コミュニティの変容と社会的養護
    加賀美 尤祥 児童福祉施設に求められる役割の変遷―「施設の社会化」をキーワードに
    麻生 信也 児童福祉施設に今、期待される役割とは―地域の子育て家庭支援、その新たな展開に向けて
    吉村 敏幸 『ひだまり』から広がる縁パワメントネットワーク―地域ぐるみで子どもを育む仕組みづくり
    薮下 聡美 地域のお母さんと子どもたち、集まれ!―『ピヨピヨ教室』から始まった地域支援
    福田 雅章 困った時は施設へどうぞ―“社会的養護”を地域に還元
    中村 有生 児童心理治療施設による不登校児童への多面的な支援―思春期の子どもへの地域支援
    山本 朝美
    寺村 重一
    仕事体験で縁づくり―滋賀県の応援団のひろがりと自立支援の取り組み〈滋賀の縁創造実践センターの実践から〉
    大塚 斉 ステップファミリーへの家族支援とは―家族の視点に立って考える
    菊池 幸工 10代の妊娠、その当事者の学習継続と将来性開花のために―カナダJessie'sの多彩な取り組み
    三浦 知人 外国にルーツを持つ子どもとその家族の支援―桜本保育園・川崎市ふれあい館の取り組みから
    佐藤 桃子 “家族”の再生をめざす―デンマークにおける子育て支援
    都留 和光 編集後記
    83 2018年
    4月
    子どもの育ちと家庭

    ―今、問われる代替養育のありよう
    早川 洋 ひとこと
    3.8MB
    杉山 春 虐待と「家族」と社会制度の関わりについて
    遠藤 利彦 アタッチメント理論から見る子どもの育ちと家庭
    藤林 武史 乳幼児の家庭養育原則と新しい社会的養育ビジョン
    金氏 ひとみ 乳児院/乳児院における「育ち」と「育て」
    乳幼児の家庭的養育の実践と課題
    藤井 美憲 児童養護施設/愛泉寮における「完全小舎制養護」と家庭的養護の今後のあり方
    幾嶋 健司 児童心理治療施設/『ありふれた日々』の中で感じる家庭的養護~児童心理治療施設で伝える“家庭”~
    富田 拓 児童自立支援施設/児童自立支援施設における家庭的環境と小集団処遇の意味―もうひとつの家庭的養護―
    北川 聡子 児童発達支援センター/発達に心配のある子どもとその家族のために―むぎのこ児童発達支援センターにおける家庭的養護を考える
    北原 綾子 里親/私が安心して里親が出来たのは~支援会議に支えられて~
    山本 真知子 ファミリーホーム/「新しい社会的養育ビジョン」から考えるファミリーホームのこれから
    小池 晶子 養子縁組/子どもに合わせた声かけや環境づくりを―養子縁組による二人の子育てで学んだこと
    畠山 由美 孤立する子育て家庭を救いたい―日光市とNPO法人「だいじょうぶ」の取り組みから
    前城 充 子どもの貧困連鎖の打破をめざして―沖縄県南風原町『子ども元気ROOM』の活動から
    正高 信男 ニューロダイバーシティと代替養育
    久保 樹里 米国オレンジ郡に学ぶ家族再統合―ラップアラウンド導入の効果
    ジニー・キー
    Jeannie kee
    里親制度の中の子どもや若者が夢を持ち、輝ける社会に―「当たり前の生活を!」、ユースの声が州や国を動かした
    エレナ・ジョーンズ Ellena Jones 同年代の子どもたちと同じような生活を送りたかった―子どもにとって何が“当たり前”か、常に問いかけを
    林 浩康 編集後記
    82 2017年
    10月
    児童福祉法改正と社会的養護の明日 大竹 智 ひとこと
    3.0MB
    松原 康雄 児童福祉法改正に至る議論と改正法の意義、今後の課題
    澁谷 昌史 社会的養育で守る子どもと家族の権利
    -社会政策動向から次なる到達点を考える
    茂木 健司 児童相談所から見た児童福祉法改正-児童虐待防止法成立から2016年児童福祉法改正へ
    滝川 一廣 社会的養護と「家庭」
    伊藤 嘉余子 社会的養護における
    「ケアの継続性」と「措置変更」
    遠藤野 ゆり 社会的養護と未完の「自立」
    -唯一無二の存在として他者から受容され生きること
    中村 哲也 <せたがや若者フェアスタート>
    すべての若者が同じスタートラインに立ち
    未来を切り開いていくために
    佐藤 まゆみ 子どもが育つ生活の舞台とその土台を考える
    -市区町村中心の子ども家庭福祉
    山中 明世 地域の社会的養護ニーズに応える
    福島 富士子 産前産後ケアから子育てまで切れ目のない
    支援をめざす-地域へつなぐソーシャルキャピタル醸成を基本に
    栄留 里美 イギリスの子どもアドボガシーの取り組みと
    日本への導入可能性
    和泉 広恵 里親家庭で相互に支え合う-里親支援の新しい形「モッキンバード・ファミリー・モデル」
    二木 泉 CASに調査研究部門を設置する意義
    -トロントでのソーシャルワーク留学記から
    澁谷 昌史 編集後記
    81 2017年
    4月
    少年非行の現在(いま)

    ―変わる家族・社会の中で
    大竹 智 ひとこと
    4.5MB
    土井 隆義 少年非行の減少と宿命論の広がり
    -若年層における問題行動の変質をめぐって
    後藤 弘子 少年法の現在-非行少年に対する
    「特別扱い」とその批判
    須藤 三千雄 非行少年・課題を抱えた子ども達の現在
    多田 元 少年の「附添人」からつきあう人へ
    -厳罰化の波のなかの附添人活動
    宮口 幸治 障害のある非行少年の実態と支援
    -一般教育へ伝えたいこと
    梶原 敦 児童自立支援施設で自立を目指す子ども
    上岡 陽江 女性の犯罪と依存症-虐待のその後を生きる
    野田 正人 非行問題と学校
    三浦 恵子 保護観察の現状と課題
    -地域で支える少年の更生
    前里 光作 少年鑑別所の現在と展望について
    -地域援助業務を中心に
    武内 謙治 少年法日独比較
    -「適用年齢引下げ」について考える
    遠藤 美季 変化する社会を自ら判断して生きる術を身に着ける
    岩田 美香 編集後記
    80 2016年
    10月
    「学び」の今とこれから

    ―社会的養護との関わりを中心に
    大竹 智 ひとこと
    4.5MB
    佐藤 学 「学び」と「ケア」と「育ち」における協同の意義
    西田 篤 ”悩める子ども”の「学び」と「育ち」-治療臨床の現場から考える
    岩田 美香 「学びの困難さ」について考える
    山田 勝美 施設における子どもの「育ち」と「学び」
    青葉 紘宇 養育里親における学びと育ち
    本田 哲也 自己承認感タマゴを育てる学びのコツ
    小笠原 敏有 発達障害の養育の現場から考える、子どもの「学び」と「育ち」
    青砥 恭 子ども・若者たちの貧困と居場所、そして「学び」
    小野 善郎 思春期に求められる「学び」と「育ち」の移行支援
    依田 秀任 「遊び」を通した「育ち」と「学び」
    上野 陽弘 子どもの「育ち」を支える支援者の学び
    -グループの中での職員の「育ちの要因」を掘りおこす
    永田 佳之 ホームスクールの国際比較
    -日本に“近い”イギリスからの示唆
    -さまざまな支援に支えられて
    早川 洋 児童福祉の現場で考える
    「子どもの学びの経済学」
    林 恵子 児童養護施設におけるIT格差
    -ITを通じた学びを考える
    早川 洋 編集後記
    79 2015年
    10月
    社会的養護と子どもの貧困 大竹 智 ひとこと
    3.2MB
    阿部 彩 子どもの貧困とは何か
    湯澤 直美 女性への暴力と貧困-社会的養護における母子世帯への支援を考える
    武田 信子 貧困と幸せを考える
    大山 典宏 「子どもの貧困」に向き合う
    -生活保護ケースワーカーの現場から
    高橋 亜美 施設退所者の貧困を考える
    -アフターケア相談所ゆずりはの活動を通じて
    幸重 忠孝 スクールソーシャルワーカーに期待される役割
    高橋 遼平 STOP!子どもの貧困に向けて
    秋本 真一 社会的養護の中の貧困
    -家庭支援専門相談員の活動から
    永野 咲 施設退所後の生活実態を捉える
    藤田 孝典 貧困下の子どもたちのために
    -「ほっとプラス」の活動が問いかけるもの
    上村 泰裕 国際比較から見た日本の子どもの貧困と社会的養護
    大西 良 全英的取り組み「シュア・スタート」とリバプールにおける子どもの貧困対策-子どもの貧困対策先進国イギリスでのインタビュー調査から
    澁谷 泉 2つのシェルターから学ぶ若年ホームレス支援
    -カナダ・トロントのユース・シェルター見聞録
    長谷川 大 ケニアの子どもの貧困
    -カカメガ男子更生学校と「ケニアの未来プロジェクト」
    曺 徳善 編集後記
    78 2015年
    4月
    養育周辺の厚み

    ―子どもをみつめる豊かなまなざし
    横堀 昌子 ひとこと
    3.1MB
    村瀬 嘉代子 さまざまな人に支えられる子どもの育ち
    -”周辺の人々を考える”子どもの育ちを支えるもう一つの視点
    内海 新祐 ”周辺の厚み”がもたらすもの
    大竹 智 まなざしはその人の想いを語る
    側垣 一也 学校・地域と施設をつなぐCAPの役割
    -にじいろCAPの活動を通して
    西田 篤 治療施設における「異文化空間」の意味
    -「学びの場」で子どもに寄り添う
    横堀 昌子 かけがえのない人材が「つなぐ」日々
    -二つの施設の内側にある、養育を支えるまなざし
    内海 新祐 ふつうのおばさんの滋味
    杉山 春 なぜ、親たちとつながることができるのか
    -「大阪子どもの貧困アクショングループ(CPAO)」見聞記
    土屋 明日香 イギリスでの子育て
    -さまざまな支援に支えられて
    澁谷 昌史 子どもの声を届ける仕事
    -子ども・若者アドヴォキットの近年の活動から
    司会進行:
    横堀 昌子
    河尻 恵
    西田 篤
    摩尼 昌子
    安川 実
    オブザーバー:
    内海 新佑
    <特別座談会>
    “周辺の人々”が問いかける「専門性」
    内海 新祐 編集後記
    77 2014年
    10月
    「発達障害」のあるこどもの育ちを支える 横堀 昌子 ひとこと
    3.6MB
    岡田 俊 発達障害とは何か
    -診断のあり方と概念をめぐって
    田中 康雄 「発達障害」という「生きづらさ」を抱えた
    子どもと家族を応援する
    大竹 智 「社会的養護」における発達障害のある子どもたちの現状
    Ⅰ.A県の児童養護施設、情緒障害児短期治療施設、児童自立支援施設の実態調査から
    中村 尚子 「社会的養護」における発達障害のある子どもたちの現状
    Ⅱ.学校教育との連携-特別支援教育の視点から
    平岡 篤武 子ども虐待と発達障害
    -情緒障害児短期治療施設での経験から
    藤川 洋子 非行と発達障害
    長田 淳子 乳児院における実践-発達障害をもつ子どもの里親養育を支える取り組み
    曺 徳善 A君の自立途上ものがたり児童養護施設の現場から
    -不登校の事例と他機関連携
    早川 洋 発達障害と医療連携
    辻 亨 発達障害のある子どもの暮らしと育ちの支援
    自立支援・就労支援を考える
    -情緒障害児短期治療施設での取り組みを通して
    武居 光 保育園の発達支援
    -困っていること、取り組んでいること、保護者支援など
    鈴木 勝昭 自閉症スペクトラム障害の成り立ち
    平林 ルミ 読み・書きを助けるテクノロジー利用
    -家庭で楽に楽しく勉強するためのアイディア
    西田 篤 編集後記
    76 2014年
    4月
    地域にひらく社会的養護のこれから 横堀 昌子 ひとこと
    3.8MB
    大矢 和子 40周年記念フォーラム開催に向けて
    皆さまと共に歩む財団でありたい
    増沢 高 子ども虐待の予防という視点から見た地域の子育て支援と社会的養護
    <(公財)資生堂社会福祉事業財団>40周年記念フォーラムが訴えること
    榊原 智子 「養育困難」時代の子育てと社会の責任
    藤藪 亜由美 地域で子どもを育てる
    都留 和光 地域における社会的養護のあり方を考える
    佐藤 拓代 妊娠期からの子ども虐待予防
    横堀 昌子 社会的養護の現在とこれからの可能性
    山崎 美貴子 子ども一人ひとりの命を守り、かけがえのない存在として命を愛し、育む大人を支え、子どもの最善の利益を優先する社会を拓くことを目指して
    西郷 泰之 子ども虐待の「防止」に向けて
    「健全育成・子育て支援系」と「要保護・要支援系」の間のクレバスを埋める
    大竹 智 先駆的事例に学ぶ社会的養護のこれから
    松村 京子 赤ちゃんとの継続的交流体験学習
    情動知能・養護性を育むために
    高橋 睦子 妊娠期から就学前の子ども家族と予防的支援
    フィンランドの「ネウボラ」を中心に
    大竹 智 編集後記
    75 2013年
    10月
    子どもの最善の利益 横堀 昌子 ひとこと
    4.5MB
    山縣 文治 子どもの最善の利益と社会的養護の課題
    新保 幸男 「児童の最善の利益」について
    平野 裕二 国連勧告に見る「子どもの最善の利益」の現状
    林 浩康 子どもの最善の利益に適った児童福祉システムの再構築
    杉山 洋 最善を導く「当事者の声」
    -愛媛県中予児童福祉施設会高校生交流会での試み
    中村 みどり 子どもの最善の利益のために
    -当事者団体の役割と展望
    桜井 智恵子 個別救済から社会を問う
    -子どもの人権オンブズパーソンの実践をてががりに
    新川 明日菜 親の離婚・再婚時と「子どもの最善の利益」
    川松 亮 児童相談所における子どもの最善の利益の保障
    田中 周子 子どもの司法面接
    -子どもの最善の利益を守るために
    加藤 芳明
    山屋 春恵
    児童養護施設における子どもの権利擁護
    -神奈川県の子ども人権審査委員会における システムアドボカシーの取り組みから
    橋本 達昌 子どもの進路決定における 「子どもの最善の利益」と自己決定の尊重
    高橋 温 子どもの尊厳と生活を守るために
    -子どもセンターてんぽの取り組み
    津崎 哲雄 子どもの最善の利益を保障する理念・施策の現代化の課題-英国の取り組みを通して
    畠山 由佳子 アメリカでのDRモデルの展開と「子どもの最善の利益」
    木下 勇 まちづくりに子どもの声を
    -子ども参画の取り組みの中から
    有村 大士 編集後記
    74 2013年
    4月
    社会的養護における支援者の支援 横堀 昌子 ひとこと
    4.9MB
    福山 和女 ケアする人へのケア
    -スーパービジョンの視点から
    増沢 高 社会的養護の人材育成と研修をめぐって
    武居 敏 支援者としての職員を活かす環境づくり
    高橋 久雄 養成校における人材育成の現状と課題
    曽田 等
    山本 恒雄
    持続的な成長のための施設職員の人材育成
    -東京都の取り組み
    宇城 輝美 援助指針作成の意義と活用
    -「育て」と「育ち」を支えるために
    加藤 純 施設職員のエンパワメント
    子育てワークショップの取り組み
    渡部 律子 職員相互に力量を高めるために
    -事例検討会の取り組み
    宮坂 千春 児童養護施設における
    職員のバーンアウトと予防
    西田 篤 多職種協働のチームアプローチで支え合う
    -ある「情緒障害児短期治療施設」での実践から
    千葉 茂明 小規模グループケアにおける支援者へのサポート
    スティーヴン・トムソン 児童養護施設におけるスーパービジョンの活用と課題-ある小規模児童養護施設の非常勤スーパーバイザーの考察
    金井 剛 施設現場を支える児童相談所
    -現状と課題、そしてその可能性を考える
    桐野 由美子 アメリカのトリートメントフォスターケア
    -「社会的養護の支援者への支援」の視点から
    菊池 緑 フランスの里親家庭養育への支援
    -里親に対する支援
    横堀 昌子 日韓の里親支援の現状と課題
    家庭での養育を支えるために
    太田 一平 編集後記
    73 2012年
    10月
    東日本大震災と子ども支援

    ―これからを生きるため
    横堀 昌子 ひとこと
    3.5MB
    村井 美紀 東日本大震災・津波被害と子ども・家庭支援
    -今、私たちにできること
    村瀬 嘉代子
    奥村 茉莉子
    災害と子どもの支援
    -子どもに届く心理支援に向けて
    五十嵐 隆 大震災と原発事故の影響から
    子どもを守るために
    奥山 眞紀子 子どものPTSD対応とそのケア
    冨永 良喜 被災した子どもと家族のケアをめぐって
    山田 真 子どもたちを放射能から守るために
    西田 正弘 家族を亡くした子どもたちのためのグリーフサポート
    本間 博彰 「被災地」を子どもたちとともに生きて
    -支援者の思いと実践
    村上 貴美子 子どもたちの明日を見つめて
    -保健室からの提言
    佐藤 舞子 被災地における親子支援の実際
    -子どもたちと紡ぐ復興への物語
    山崎 剛 親を亡くした子どもたちの支援
    -子どもたちの状況と親族里親へのケア
    (宮城県の児童相談所における対応と課題)
    三浦 剛 発達に心配がある子どもたちへの支援
    -ソーシャルワークの視点
    神戸 信行 今、多重被災地フクシマにいて
    -児童養護施設からの提言
    成井 香苗
    大森 恵栄子
    冨森 崇
    福島版「学級ミーティング」の考え方と試み
    -揺れる「安心・安全」に「信頼と絆」で応える
    加藤 志生子 <コラム>支援の新しいカタチ
    「MDGガールズプロジェクト~
    10代女子のための被災ピアサポート」が目指したこと
    早川 千晶 アフリカ・キベラスラムの子どもたちからの祈り
    後藤 由美 被災地の今とこれからを見つめ、記録する子どもたち
    -lnsight out!「3/11Kids Photo Journal」の取り組み
    天野 秀昭 子どもにとっての復興とは
    ヘネシー澄子 災害後を生きるために
    -゙ヴァン・デ・コーク博士の講演とインタヴューより
    片岡 玲子 編集後記
    72 2012年
    4月
    18歳からの旅立ちに向けて 横堀 昌子 ひとこと
    4.1MB
    清水 將之 若者期の延長と自立
    今村 久美 自立の力とは
    -教育現場と連携してのつながりづくり・場づくりを通して
    横堀 昌子 インケア児童の自立支援の現状と課題
    -各種支援の包括的な位置づけと流れ
    永野 良子 児童養護施設における
    ライフストーリーワークの取り組み
    河尻 恵 子どもの歩みをつなげる養育・支援
    -「育てノート」「育ちアルバム」の役割
    青葉 紘宇 里親家庭からの自立支援の現状と課題
    (我が家の18歳)
    西田 篤 情緒的成長に対する治療的支援
    -ある「情緒障害児短期治療施設」における実践から
    藤川 澄代 自立を支える取り組み
    SST(ソーシャル・スキル・トレーニング゙)を活用したプログラムの導入
    和田 一郎 子どもの虐待・貧困防止は家族支援から
    -データから見る「教育」の重要性
    有村 大士 児童福祉施設の退所児は今
    -退所後調査からみた現状と分析の課題
    林 恵子 人と人をつなげる自立支援
    -施設外部の社会資源によるサポート
    星 俊彦 就労に向けた取り組みと支援
    -自立援助ホーム「星の家」の日々
    龍尾 和幸 場の力
    多田 元 思春期後期の自立・社会参加の支援
    -子どものパートナーを志して
    清水 真一 当事者の声
    -当事者団体の活動の現状と課題
    津崎 哲雄 社会的養護を離れた(る)若者への大人期移行支援
    -英国の施策動向点描
    金 玄 珠 韓国の社会的養護児童のための自立支援の動向
    高橋 成貴 Voice of Youth/国を超えてユースが集い、ともに活動する意義-IFCO大会に参加して
    ・多くのことを教えてくれた2つのIFCO大会
    木ノ内 あいり “Trust is not a word Bom from the acts.”
    -人と人との関わりを大切に
    西田 篤 編集後記
    71 2011年
    10月
    生と性 横堀 昌子 ひとこと
    5.4MB
    服部 祥子 性の発達と生命のつながり-親密性を中核にして
    星野 崇啓 生と性-精神科医の立場から
    堀口 貞夫 新しい家族の誕生に向けて生と性の尊重を
    大葉 ナナコ 誕生学の現場から-自己肯定感を高める試み
    岡本 正子 性の調査研究
    -性的虐待を受けた子どもの中長期ケアの実態とそのあり方に関する研究
    高田 豊司 性的虐待を受けた子どもたちへの支援
    -児童養護施設の心理士の立場から
    山本 恒雄 児童相談所における性的虐待対応ガイドラインの策定に関する研究
    仲 真紀子 事実確認と子どものケア
    -感情を交えずに話を聞く事
    山口 修平 児童養護施設の性教育の実際
    -職員組織作りと児童に伝わる実践
    相澤 林太郎 子どもの性的問題と予防的支援
    -児童自立支援施設での取り組み
    堀 健一 「生と性」生は生活
    金子 陽子 女子少年院の実践
    北沢 杏子 性教育は人権教育
    -「両性の平等」と「保健行動の選択力」獲得をめざして
    岩﨑 美枝子 十代の妊娠とその背景にあるもの
    -APCCの相談窓口から
    田尻 由貴子 命をつなぐ「こうのとりのゆりかご」
    山中 龍宏 人権としての子どもの安全
    菊池 幸工 カナダのセクシャルヘルス教育と人権
    -人間の尊厳と幸福を求めて
    禹 京 熙 韓国の児童性暴力と被害者の支援
    -ヒマワリ児童センターの被害者支援システム
    太田 一平 編集後記
    70 2011年
    4月
    家庭訪問(ホームビジティング)の新たな展開 網野 武博 ひとこと
    5.7MB
    網野 武博 家庭訪問による支援の歴史 現状と展望
    西郷 泰之 家庭訪問支援(ホームビジティング)をマッピングする
    桐野 由美子 児童虐待防止のための家庭訪問事業
    -国際的視野からの沿革・現状・展望
    隈元 眞理子 養育支援訪問事業の実践-CAPNAの活動から
    佐藤 拓代 産じょく期・新生児期からの家庭訪問の実際
    -乳児家庭全戸訪問事業の現状と課題
    山田 幸恵 ホームスタートの実践
    -新しい家庭訪問型子育て支援のカタチ
    藤井 幸敏 泉大津市における家庭教育支援活動
    -訪問型家庭教育支援活動を通して
    白石 淑江 ヘルシー・スタートをモデルとした家庭訪問の試み
    中舘 慈子 ベビーシッター事業の実際
    -民間事業者による家庭訪問保育
    小俣 みどり 住民参加型家庭支援の新しい流れ
    総合的な訪問保育事業
    -ニーズに向き合い続けた中でたどりついた支援
    畑中 祐美子 学生による訪問支援活動の実際
    -育てられるものから育てるものへ
    喜多見 学 学生による訪問支援活動の実際
    -不登校・ひきこもりへの訪問支援
    伊達 直利 ホームビジティングにおけるソーシャルワーカーの役割
    -児童虐待問題による混乱からソーシャルワークの再生へむけて
    桐野 由美子 家庭訪問者の育成にむけて
    -研修とスーパービジョンを中心に
    西郷 泰之 イギリスの家庭訪問支援の実際
    -公私協働する民間組織
    Melissa Jo Smith ホームスタートとその世界的拡がり
    ヘネシー澄子 健康な家族アメリカ(HFA)
    -親の長所を支えて行う養育支援訪問運動
    西郷 泰之 編集後記
    69 2010年
    10月
    里親支援 網野 武博 ひとこと
    3.9MB
    柏女 霊峰 新しい里親制度の可能性
    庄司 順一 里親支援の今後の展望
    林 浩康 里親委託の推進に向けて
    岩﨑 美枝子 里親支援を俯瞰する
    -里親支援とは、どうあれば良いのだろうか?
    澁谷 昌史 養育里親への支援
    米沢 普子 養子縁組里親への支援
    -養子縁組里親の位置づけは?
    渡邊 守 キンシップケア-親族などによる児童養護
    廣瀬 タカ子 社会的養護とは
    -小規模住宅型児童養育事業の可能性と課題
    宮島 清 里親支援ソーシャルワーク
    -支援実質化のために
    菅原 範子 里親メンターによる里親家庭訪問
    -里親養育支援の取り組み
    木ノ内 博通 里親による里親の支援-里親会の実情と課題
    都留 和光 民間施設による里親支援-東京都の委託事業
    坂本 雅子
    藤林 武史
    福岡市における里親支援
    -多様で重層的な里親支援をめざして
    佐藤 隆司 児童相談所による里親支援
    -里親支援の基本は里親と児童相談所の信頼関係
    萬屋 育子 児童相談所による里親支援
    ジュン・ソバーン イギリスにおける里親ケアサービス
    -里親支援を中心に
    西郷 泰之 編集後記
    68 2010年
    4月
    子どもと子どもの文化財 網野 武博 ひとこと
    3.3MB
    片岡 玲子 子どものこころと子どもの文化財
    片岡 輝 モノの氾濫の中、失われゆくこころ
    竹迫 祐子 子どもと絵本-絵本と子育ち・親育ち-
    鈴木 一光 映画文化と子どもたち
    -映画を観ることは別の人生を観ること-
    山崎 清介 子どもと舞台芸術
    -子どもに媚びない「子どものためのシェイクスピア」
    齋藤 晴美 子どものための文化財とは
    植木 信一 児童福祉文化財の有効活用システム
    -子どものための文化財の活用について-
    鈴木 雄司 児童館における文化財の活動
    太田 一平 児童福祉施設の子どもと文化活動
    高谷 静治 台本の中に飛び込んで遊ぼう!
    -子ども達といっしょに20年、そしてこれからも・・・
    吉澤 寿一郎 ああ、マハヤナで過した日々は楽しかった!
    -子どもたちにそう言わせたい。
    その思いから演劇コンクールは始まった!
    矢島 悦子 青二祭で青春ばく進中!
    首都圏の高校生300人が作る学校の枠を超えた文化祭
    小木曽 宏
    橋口 樹
    ストリートからステージへ。アプサラを伝承する子どもたち-NGOに見る保護児童救済活動
    片岡 玲子 編集後記
  • 発行
    年月
    特集テーマ 執筆者 タイトル PDF
    67 2009年
    10月
    少年法改正と子どもの未来 網野 武博 ひとこと
    3.1MB
    芹沢 俊介 子どもの「非行」の背景にあること
    山口 幸男 少年非行への取り組み-その過去・現在・未来
    藤原 正範 家庭裁判所調査官の立場から
    若狭 広直 少年院法務教官の立場から
    大沼 えり子 保護司の活動を通して
    渡辺 忍 児童相談所児童福祉司の立場から
    -非行専任児童福祉司の実践をとおして-
    梅山 佐和 児童自立支援施設の実践課題
    八並 光俊 非行と学校教育
    春野 すみれ NPO活動に見る非行への取り組み
    石澤 方英 性的非行問題に対する
    プログラム作成とその普及
    山田 睦美 地域の取り組み、箕面市の場合
    河合 幹雄 周りの力で更生に成功
    小木曽 宏 編集後記
    66 2009年
    4月
    ”こころ”と食

    ―もうひとつの食育-
    松村 祥子 ひとこと
    3.3MB
    高橋 久仁子 食をめぐる環境の変化から
    食意識の変遷を考える
    松永 和紀 「安全」判断に必要なメディア・リテラシー
    大村 直己 食育基本法の制定
    工藤 由貴子 食育でコミュニティを耕す
    酒井 治子 子育ち・子育て支援としての保育所の食育
    金井 剛 食の病理-子ども虐待問題との関連で見られる食の問題
    甲村 弘子 若い女性の「やせすぎ」の問題
    土井 高徳 回復の道を開く”食”-もうひとつの食育
    久間 佳代子 食物アレルギーがある子どもへの取り組み
    辰巳 芳子 食を育てる~「大豆100粒運動」を通して~
    石原 奈津子 未来を担う世代への贈り物
    樋口 俊司 成徳学校における食育
    西崎 緑 文化の継承としての食(心を育てる食様式)
    -児童養護施設「報恩母の家」の取り組み-
    江原 絢子 食事づくりを子どもと共に
    岡本 正子 編集後記
    65 2008年
    10月
    父親・父性と子ども 松村 祥子 ひとこと
    4.5MB
    太田 素子 歴史を通してみた現代父親象
    大日向 雅美 子育て支援と育児性
    岩槻 邦男 生物学から見た雄性→父性
    田中(貴邑)冨久子 子どもの行動の性差と脳-とくに遊びについて
    渡辺 秀樹 家族と父親
    大野 祥子 父親の育児関与の発達的意義
    正高 信男 父性環境と現代日本の子ども
    横堀 昌子 社会的養護と「親」
    ~父性・母性、養護性をめぐって
    度山 徹 父親の育児参加の推進
    小﨑 恭弘 妊娠・出産時
    酒井 基宏
    星 義輝
    父親と共に子育てするきっかけづくり
    ~子育て支援活動を通じて~
    野中 賢治 児童館・学童クラブ・地域活動
    ~地域の中で子育てを
    寺田 清美 父親準備性を育む活動の広がり
    加藤 和秀 育児休暇の良い活用例
    汐見 稔幸 父親のこれまでとこれから
    網野 武博 編集後記
    64 2008年
    4月
    子どものいのちが輝くとき 松村 祥子 ひとこと
    13.2MB
    網野 武博 子どもが生きることの意味
    中村 桂子 輝きたがっている子どものいのち
    大野 明子 いのちを選ばないことを選ぶ
    橋本 洋子 子どもの誕生と死をみつめて
    才村 眞理 生殖補助医療と出自を知る権利
    野辺 明子 障害をもつ子どもとともに生きる喜び
    村山 志保
    上別府 圭子
    子どもがとらえる生と死
    松井 美奈子 自尊感情をいかに育むか
    ~小学校で伝える「生」~
    松原 康雄 赤ちゃんポストが投げかけたこと
    菅原 哲男 光の子どもの家
    大野 寿子 夢に向かって一緒に走ろう
    草野 篤子 他世代を輝かす子どもたち
    千葉 康由 写真を通して
    野中 真理子 映画作りを通して
    中村 柾子 子どもの描く絵本の作り手たち
    渡部 靖久 子どもの心、聞こえますか?
    ~生きるメッセージコンサートから~
    横堀 昌子 編集後記
    63 2007年
    10月
    親育ち・親育て

    ―乳幼児の親のトラブル解決への途
    新保 幸男 ひとこと
    13.2MB
    アグネス・チャン 感動いっぱいの子育てで人生を豊かなものに
    岡野 雅子 子どもをはぐくむ資質を育てる
    新澤 拓治 <日本>地域の中で
    平田 ルリ子 <日本>乳児院における関わりの難しい保護者
    武長 脩行 <日本>親の消費者志向・生活志向
    ミュリエル ジョリベ <フランス>子どもを幸福にすることができるだろうか?
    橋本 泰子 <タイ>タイ・バンコクにおける家族と子育て
    金 潔 <中国>中国の乳幼児の親の状況
    近藤 千恵 親業訓練協会
    山野 則子 これからの親支援
    ~親支援プログラム実践から~
    千葉 勝恵 楽しい子育てを応援する地域の中高年
    倉本 しのぶ 「親」そだちの視点から父子家庭支援を考える
    ~牧方市父子福祉会の取り組みから~
    林 良樹 ものごとプロセスをきちんと見つめてほしい
    田内 英理子 くらしの中の楽しみ
    細谷 亮太 小児科医の立場から
    横堀 昌子 子どもを育てる人を支えるまなざし
    松村 祥子 編集後記
    62 2007年
    4月
    『子どもの育ち』に今何が必要か 新保 幸男 ひとこと
    12.3MB
    柏女 霊峰 『子どもの育ち』に今何が必要か
    安川 実 児童養護施設~現場の視点から
    ~「子どもの声」から学んだこと
    山﨑 健二 育ちなおしとユニットケアの取り組み
    花崎 みさを グループホームの試み
    松永 忠 日常という宝~児童養護施設でのケア~
    山中 ゆりか 里親家庭で育つ
    大町 千恵子 母子生活支援施設における子育ちを考える
    相澤 仁 児童自立支援施設実践からのメッセージ/
    関係性失調」の回復・改善をめざして
    遠藤 浩 自立援助ホーム~自立に向けて~
    平本 和子 個別支援学級でのとり組み
    髙木 恵子 発達障害児の通園施設
    中村 みどり 施設生活者・里子
    ~その体験から~私からのメッセージ
    阿部 京美 私も家族の一員
    塩川 宏郷 小児科医からみた最近の子ども
    -子どもの心の診療の現状
    中尾 耕二 発達障害改善メカニズムに学ぶ子育て環境再考の鍵/
    コミュニケーションを育てる場のしつらえ
    碇 浩一 群れて遊ぶ-イジメ考
    ヘネシー澄子 アメリカ児童福祉の現状
    桑原 教修 編集後記
    61 2006年
    10月
    若い親たちの子育て 新保 幸男 ひとこと
    11.6MB
    山崎 美貴子 友愛型家族の変化と新しい現代家族の時代へ
    団 士郎 若い親たちと、その子どもを支えるまなざし
    岩上 真珠 発達する家族
    ―ライフステージからみる若い親たち―
    吉田 あけみ 子育て負担感と親たちの生活
    河野 美代子 10代の妊娠・出産と性
    安部 トシ子 結婚式の役割と重要性
    ―若年結婚・できちゃった婚の実情―
    浦園 その子 二人で育てるために~両親学級の見直し~
    西脇 悦子 若い親たち・家族への「食」の支援
    坂場 美枝子 10代で出産した
    親の子育てと子育て支援について
    伊達 直利 「社会的養護」と「子育て支援」をつなぐ「二世代養護」について
    ―児童養護施設:親になる“退所した児童”への支援―
    伊藤 悠子 出産をめぐる10代女性の風景とレジリアンス
    ―ピア・サポートグループ“ころころくらぶ”の経験から―
    伊藤 悠子 座談会
    新しい家族との出会い、そして“ころころくらぶ”という場の意味
    天野 智子 若い親の支援と子どもの虐待防止
    森田 明美 海外の若い親たちの現状と支援の課題
    ―アメリカ・韓国のシングルマザー支援をてがかりにして
    原田 正文 カナダ生まれの親支援プログラム“Nobody′s Perfect”
    横堀 昌子 編集後記
    60 2006年
    4月
    少子社会における

    子育ち・子育て支援
    新保 幸男 ひとこと
    11.4MB
    森田 喜治 家庭・近隣が及ぼす影響
    室田 一樹 保育の場に生きる子ども
    安部 富士男 自然の恵みを生活の中に生かしながら丈夫な体・優しい心・確かな考えを持った人間に育つために
    側垣 一也 児童養護施設と子どもたち
    牧野 正和 次世代育成支援における市民との協働の試み
    藤 真弓 企業における子育て支援、福利厚生
    塩谷 香 幼稚園・保育園一体化(一元化)の課題
    横川 聖 児童家庭支援センターの取組み
    原 美紀 地域三世代子育て支援などの地域福祉
    鈴木 久美子 親の育ちを支える情報ネットワーク
    松村 祥子 フランスの家族政策
    全 光鉉 韓国の地域包括的子育て支援政策
    久保 桂子 少子社会にふさわしい雇用制度、保育制度の方向性
    横堀 昌子 少子社会における子育ち・子育て支援と求められる視点
    松村 祥子 編集後記
    59 2005年
    10月
    乳幼児の世界 新保 幸男 ひとこと
    13.1MB
    中村 桂子 乳幼児の持つ意味 ― 生命誌の視点から
    金田 利子 社会における乳幼児の存在
    古澤 頼雄 乳幼児の外界との関係
    中林 節子 乳幼児にとって心地よい環境と
    菅野 幸恵 乳幼児の対人関係の発達
    西谷 香苗 乳幼児にとっての遊び
    米山 京子 乳幼児期の「食」―社会性を育む視点から―
    林 知子
    林 美樹
    乳幼児の生活空間
    亀岡 智美 乳幼児に対する虐待―性的虐待を中心に
    青木 豊 乳幼児の心的外傷
    長井 晶子 法改正と乳幼児養護
    櫛田 恵里子 乳児院の乳幼児たち
    藤野 興一 児童養護施設の乳幼児たち
    柴田 千香 乳幼児の里親委託
    Dr.Tan Ngoh Tiong インド洋津波と地震:子どもへの影響
    澤 良世 世界の乳幼児たち
    金井 剛 編集後記
    58 2005年
    4月
    子どもの権利条約の批准から10年

    ―施設養護の検証
    瀧口 桂子 ひとこと
    12.8MB
    滝川 一廣 施設ケアと子どもの人権
    新保 幸男 子どもの権利条約批准後10年を検証:子どもの生活
    金子 健 障害児教育に見る児童生徒の権利擁護
    ─子どもの権利条約批准後10年を検証
    村瀬 嘉代子 受容とは
    小川 恭子 父性的枠づけと母性的ケアについて
    北野 亜也子 被虐待児にかかわる施設職員のSecondary Traumatic Stressについて
    竹内 直樹 子どもの行動化とそのコントロール
    国分 美希 施設養護における子どもの行動化への対応
    ─児童養護施設の場合
    相澤 康 児童自立支援施設における子どもの行動化の実態とコントロールの考え方
    西田 篤 施設養護における子どもの行動化への対応
    ─情緒障害児短期治療施設の場合
    桑原 教修
    塩見 守
    藤木 浩行
    山口 公一
    森田 喜治
    <座談会>
    権利擁護と子どもの行動化
    山崎 晃資 子どものメンタルヘルス─海外の取り組み
    浅井 瞳
    藤井 琢也
    前濱 喜代美
    三輪 哲士
    児童養護施設の高校生が見たもの、感じたこと─台湾でのボランティア活動に参加して
    森田 喜治 編集後記
    57 2004年
    10月
    家族の再統合 瀧口 桂子 ひとこと
    12.1MB
    畠中 宗一 現代社会と家族機能
    西澤 哲 わが国における
    子ども虐待に対する認識と対応の歴史
    相澤 仁 家族再統合や家族の養育機能の再生・強化に向けて─児童虐待防止対策から
    小圷 淳子 家族再統合における司法との関係
    高橋 哲 子どもが家族から分離されるとはどういうことか
    加藤 曜子 家族分離と再統合のためのアセスメント
    伊達 直利 児童養護施設における
    家庭復帰の現状と家族再統合の取り組み
    井戸 崇 児童相談所における家族再統合の取り組み
    ─心理判定員の立場から
    窪田 道子 乳児院における家族再統合の取り組み
    ─実践例を通してみる
    平田 美音 思春期児童と家族の再統合
    西川 公明 里親が行う家庭復帰の取り組み
    ─実親との交流を中心にして
    安川 実 子どもは家族に何を期待するか
    ─子どもの声から
    菅原 哲男 虐待を被けた子どもと家族の再統合をめぐって
    ─親の願い、子どもの願い、そして…
    側垣 一也 再統合後の家族への支援
    菊池 緑 英国およびフランスの家族再統合の現状
    ─児童福祉制度との関係から
    ヘネシー澄子 アメリカにおける家族再統合の現状
    金井 剛 編集後記
    56 2004年
    4月
    現代社会のコミュニケーション 瀧口 桂子 ひとこと
    12.1MB
    小池 澄男 現代社会におけるコミュニケーション
    渡辺 久子 対人関係能力と社会性の獲得
    増沢 高 歪んだコミュニケーション─児童虐待問題から、親子間、援助者間の歪みを考える
    高山 静子 家庭内のコミュニケーション
    小山 一宏 子ども集団でのコミュニケーション
    岩堂 美智子 親同士のコミュニケーション
    池本しおり
    森口 章
    学校におけるコミュニケーション
    ─「ピアサポート」の試み
    加藤 純 職員間のコミュニケーションを向上させるために
    野原 良枝 職員と子ども
    玉川 和正 コミュニケーションから見る施設の生活環境
    鹿村 愛子
    宇波 久美
    岩瀬 貴子
    小出 麗美
    国際化時代の母子生活施設
    ─異文化コミュニケーション
    大森 洋亮 子どもの心を聴く技術、大人の心を伝える技術
    窪田 容子 心的外傷を抱えた子どもとのコミュニケーションのとり方
    竹内 敏晴 「じか」であること
    廣瀬 百成 携帯電話を使う子どもたち
    青木 幸子 100gの重み
    風間 俊秀 子どもたちの携帯電話の所持について
    ─職員の立場
    中澤 由美 携帯電話所持について話し合った高校生会
    山下 英三郎 モンゴル
    豊かな自然と過酷な現実
    ─モンゴルの子どもたちのいま
    井出 厚子 編集後記
    55 2003年
    10月
    ケアする人々への支援 瀧口 桂子 ひとこと
    12.3MB
    汐見 稔幸 子育てと地域社会
    徳永 雅子 虐待問題と子育て不安
    平田 ルリ子 乳幼児にかかわる人へのケア
    塩谷 茂 思春期の子どもとケアする人
    原田 和幸 児童養護施設職員のかかえるストレスの構造
    ─より高い専門性を実現するための職場環境の改善に向けて
    藤本 勝彦 児童福祉施設における親および処遇困難児の実態─調査研究から
    大嶋 恭二 ケア職員への教育
    ─保育士養成に焦点をあてて
    山田 勝美 ケア職員への研修
    ─生活に根ざしたケアの展開にむけて
    鈴木 力 児童養護施設職員への援助・支援にむけて
    援助するひとを支える仕組みとしての施設運営論の視点から
    杵渕 紀子 里親が望む支援と研修
    梶原 敦 里親への支援と研修
    金井 剛 ケア職員のコンサルテーション
    森田 喜治 職員の心理的援助─エンカウンター・グループ
    野口 啓示 ペアレント・トレーニング
    甲能 迪 被虐待児等と家族を援助する人々への支援
    ─子どもの虹情報研修センターの活動
    ウイリアムス
    飯久保 蔦枝
    ブータン
    貧しくても自然と心豊かな国
    ─ブータンの女性と子ども
    伊達 直利 編集後記
    54 2003年
    4月
    社会的養護としての里親 片岡 玲子 ひとこと
    12.2MB
    瀧口 桂子 里親の変遷と里親制度の改革
    湯沢 雍彦 里親制度の不振と打開の方向
    庄司 順一 専門里親制度の概要
    安川 実 施設養護と里親養護
    ─二者択一からパートナーシップへ
    森 和子 親子づくりのための支援─埼玉県所沢児童相談所「里親サロン」実践の取り組み
    櫻井 奈津子 里親制度推進にあたっての課題
    ─東京都養育家庭制度における実践から
    米沢 普子 里親を求めて
    ─『愛の手運動』の40年の実践から
    星野 崇 新しいステップに向けて─里親会の活動と課題
      耳を傾けてほしい 私たちの気持ち─神奈川県里親大会パネルディスカッションから
    坂本 和子 市民としての里親
    二飯田 秀一 里子に育てられて─里親体験記
    岩﨑 美枝子 里親研修・サポートシステムの現状と課題
    鈴木 祐子 実親を支援する里親養育の事例
    津崎 哲雄 英国における里親制度の現状と課題
    趙恩廷 韓国における
    家庭委託保護制度の現況に関する一考察
    大谷 リツ子 フィリピンの里親養護の実際
    安梅 勅江 カメルーン・ジャングルにおける子育て
    瀧口 桂子 編集後記
    53 2002年
    10月
    児童擁護と子どもたち 片岡 玲子 ひとこと
    12.1MB
    菊池 義昭 石井十次の岡山孤児院での養護実践とは
    ─日本における児童養護実践の源流
    ヘネシー澄子 児童養護におけるケースマネジメント
    ─日本と米国を比較して
    滝川 一廣 要保護児童の発達と回復
    片岡 玲子 他領域からみた児童養護の状況と課題
    国井 美歌 児童相談所とケースワーク
    渡辺 幸雄
    斎藤 祐介
    三冨 政美
    児童相談所と一時保護所
    伊達 直利 児童養護施設とケアワーク
    上利 久芳 児童養護施設と家庭代替・家庭復帰
    山中 ゆりか 虐げられた子らと共に─里親と家庭代替
    水谷 暢子 乳児院と家庭代替・家庭復帰
    森 望 児童虐待防止法等改正と社会的養護の再構築─児童虐待防止法
    本山 美八郎 東京都における
    『児童養護施設のサービス評価』への取り組み─第三者評価・オンブズパーソン制度
    横川 哲 地域とのかかわりのなかで教えられること
    ─地域と施設
    小林 英義 虐待を受けた子どもへの自立支援─自立支援
    田崎 美佐子 ケアラーのメンタルヘルス
    沖原 江里加 海外見聞録
    イギリス・ロンドンの子育て事情
    伊達 直利 編集後記
    52 2002年
    4月
    子どもと遊び・文化 片岡 玲子 ひとこと
    11.7MB
    矢野 智司 子どもはなぜ遊ぶのか
    中井 孝章 現代の子どもにおける遊びと文化の変容
    国家 順子 子どもの遊びと文化の現状・乳幼児期
    ─心ゆたかな成長を求めて
    稲田 百合 子どもの遊びと文化の現状・学齢期
    ─ぬくもりのある生活文化の創造
    山根 誠 子どもの遊びと文化の現状・思春期
    ─中学生の「遊び」の現状と大人の役割
    吉村 温子 音楽で育てる感じる心
    北島 尚志 児童劇にかかわるということ
    田中 和雄 子どもを本好きにする3つの魔法
    増沢 高 入所施設におけるプレイセラピー
    川﨑 二三彦 遊びのプログラム─児童相談所の場合
    新平 鎮博
    木村 佳代
    慢性疾患をもつ子どもと遊び
    徳田 茂 一人ひとりの世界を大切にして
    ─「障害」児保育のなかの遊び
    油谷 雅次 地域も元気、学校も元気、子どもを育てよう!
    西村 元秀 子どもたちがハジける瞬間
    倉田 健一 子どもが遊ぶ、おとなが見守る
    立石 昌子 遊びは、環境から
    岩堂 美智子 編集後記
    51 2001年
    10月
    子ども家庭福祉援助実践の新たな展開 片岡 玲子 ひとこと
    12.3MB
    松原 康雄 子ども家庭福祉実践の新たな展開
    伊部 恭子 ファミリー・ソーシャルワークの展望
    片岡 玲子 地域における子ども家庭福祉のサポートネットワーク
    磯谷 文明 児童虐待防止法の実践と見直し
    赤津 勇 児童相談所における「虐待対策課」の活動
    鈴木 崇之 児童相談所一時保護所における新たな取り組み
    森田 喜治 児童養護施設におけるカウンセリング
    石川 友子 家庭復帰の願いを込めて、家庭支援専門相談員─現状と課題
    宮下 慧子 母子生活支援施設における
    緊急一時保護について
    桑山 昭子 ファミリー・サポート・センター事業
    岡戸 淳子 求められる育児支援、路交館地域子育てセンターの実践から
    岸和田 かおり 緊急一時保育所の子育て支援
    鈴木 雄司 中・高校生を対象とした児童館活動
    杉並区児童青少年センター「ゆう杉並」の実践
    竹内 紀子 自分の責任で自由に遊ぶ
    阿部 裕子 民間シェルターから見えるDVの実態と子どもたち
    中舘 慈子 認定ベビーシッターと今後の課題
    松原 康雄 編集後記
    50 2001年
    4月
    21世紀 子ども家庭福祉の展望 柏女 霊峰 ひとこと
    12.6MB
    柏女 霊峰 日本の子ども家庭福祉
    ─21世紀に向けての課題と展望
    池田 寛 学校の中の子どもたち
    伊藤 巴子 子どもにとって演劇とは、芸術とは
    岩堂 美智子 現代親子と子育て支援
    服部 栄 地域の中の子どもたち
    山縣 文治 地域における新しい展開
    渡辺 利子 社会的養護の新展開
    安齋 芳高 児童福祉施設運営の新しい展開
    ─児童の権利擁護確立の鍵
    谷口 泰史 求められる包括的な実践パラダイム
    ─これからの児童ソーシャルワークの課題と展望
    萩原 總一郎
    明石 隆行
    藤井 泰雄
    幡谷 久美子
    稲川 亮子
    21世紀の児童相談所
    帆足 英一 乳児院
    福島 一雄 児童養護施設の近未来像Ⅱ序説
    松田 章義 いま、情短施設に求められるもの
    ─総合環境療法施設としての課題と展望
    押領司 龍夫 何を変え、何を継いでいくのか─児童自立支援施設の子どもの権利擁護への起点
    坂江 靖弘 母子生活支援施策
    網野 武博 里親
    鮎京 眞知子 21世紀の児童福祉施設に期待すること
    大久保 真紀 マスコミの立場から
    柏女 霊峰 子ども家庭福祉が社会を変える
    片岡 玲子 子育ては地域の視点で
    庄司 順一 これからの児童福祉
    野澤 正子 21世紀子ども家庭福祉の課題
    ─いじめと虐待への対応に向けて
    松原 康雄 子どもと家族の世紀へ
    安川 実 子どもの声が聞こえますか
    片岡 玲子 子どもたちと日々接している方々への私の推薦書
    片岡 玲子 編集後記
    49 2000年
    10月
    世界の子ども家庭福祉 柏女 霊峰 ひとこと
    13.0MB
    多々良 紀夫 世界の子ども─その現状と問題点
    平野 裕二 世界が受けとめた子どもの権利条約
    中町 芙佐子 インド・極貧からの解放と義務教育の徹底
    尹 靖水 韓国・韓国における社会的養護の動向と課題
    Ratjai Adjayutpokin タイ・タイにおける家族・子どもの現状
    金 潔 中国・90年代における中国の児童福祉の動向
    松中 みどり フィリピン
    NGO的視点でとらえたフィリピンの教育状況
    桐野 由美子 アメリカ
    90年代のアメリカ児童福祉の動向と21世紀への展望
    津崎 哲雄 イギリス
    90年代児童養護施策の失敗とクオリティ・プロテクツ計画
    加藤 純 オーストラリア
    オーストラリアの児童虐待対策と社会的養護の動向
    伊志嶺 美津子 カナダ・カナダの子育て家庭支援
    北川 清一 スウェーデン
    男女平等社会の子育て政策の動向
    前薗 香織 フィンランド
    フィンランドにおける保育と仕事と家庭の両立支援
    安川 実 日本の国際協力活動の概要と私見
    吉田 敦子 人々を難民にしない世界をめざして
    大森 邦子 国際養子縁組
    鹿村 愛子 母子生活支援施設における在日母子への支援
    桑原 教修 日韓交流事業の取り組みを通して
    Ole Leerbeck デンマーク・EGEVANG(エーヴァング)治療施設
    Sulaiman Bin Hassan マレーシア
    孤児院RUMAH BARKAT(ルマー バルカ)
    萩原 康生 世界の子どもたち─現在の問題と育成への努力へ
    柏女 霊峰 児童虐待防止施策の動向と防止法の成立
    安川 実 編集後記
    48 2000年
    4月
    90年代の子ども家庭福祉を振り返る 柏女 霊峰 ひとこと
    12.4MB
    福田 垂穂 子ども家庭福祉サービス供給体制の改革と評価
    松原 康雄 政策制度実践─イギリスを中心に
    喜多 明人 子どもの権利条約の10年と制度改革
    ─地域における子どもの権利保障のために
    杤尾 勲 子育て支援施策
    山本 真実 エンゼルプラン、児童育成計画
    (地方版エンゼルプラン)の意義と実態
    竹中 哲夫 児童福祉法改正の到達点と課題
    柏女 霊峰 子ども家庭福祉サービス供給体制の改革と評価
    汐見 稔幸 90年代教育改革の特徴と今後
    末永 清 90年代の非行動向とその対策
    横堀 昌子 1990年代の児童福祉施設の動向と課題
    中谷 茂一 走り始めた子どもの権利擁護システム
    小林 美智子 児童虐待対策
    新保 幸男 新たな社会資源の登場
    湯澤 直美 ひとり親家族福祉の現状と展望
    ─90年代を中心として
    花崎 みさを 外国籍・無国籍児の実態と課題
    鵜養 啓子 90年代の教育と今後の展望
    野澤 正子 21世紀に向けた子ども家庭福祉の課題
    村田 典子 90年代を振り返る
    松原 康雄 編集後記
  • 発行
    年月
    特集テーマ 執筆者 タイトル PDF
    47 1999年
    10月
    子ども虐待と心のケア 柏女 霊峰 ひとこと
    12.0MB
    村瀬 嘉代子 子ども虐待と心のケア
    奥山 眞紀子 被虐待児の行動の特徴と臨床的意味
    西澤 哲 虐待を受けた子どもへの心理的ケア
    ─トラウマへの包括的アプローチ
    祖父江 文宏 土もない荒廃
    才村 純 子ども虐待とソーシャルワーク
    樋口 美佐子 児童相談所の立場から
    側垣 一也 虐待を受けた子どもへのケア
    ─児童養護施設の取り組み
    小林 英義 里親から児童自立支援施設へ
    ─もうひとつの捨て子体験
    門 眞一郎 発達障害と虐待
    ─情緒障害児短期治療施設でのケア
    平田 ルリ子 乳児期のかかわりで大切にしたいこと
    大澤 正男 母子生活支援施設における子ども虐待
    濱田 多衛子 B.S.Cを通しての心のケア
    ─子ども家庭支援センターの活動
    櫻井 奈津子 被虐待ケースの里親委託
    三好 洋子 子どもたちと暮らして思うこと
    ─自立援助ホームの活動から
    田邉 泰美 ケアの終焉?─英国におけるソーシャルワークの変化と子ども虐待防止
    丸山 恭子 アメリカにおける子どもたちへの心のケアとそのシステムの成り立ち
    森 望 児童福祉施設における心のケア
    庄司 順一 乳児院における
    家庭支援専門相談員の配置について
    資料 社会福祉基礎構造改革の全体像について
    庄司 順一 編集後記
    46 1999年
    4月
    子どもの権利擁護 福島 一雄 ひとこと
    11.8MB
    高橋 重宏 子どもの権利擁護システム確立の意義と課題
    平湯 真人 児童福祉施設における親権と子どもの権利
    松原 康雄 子どもの権利擁護と子育て支援策
    山野 則子 家庭児童相談室の現場から
    津崎 哲朗 児童相談所・都道府県児童福祉審議会の現場から
    山縣 文治 これからの子どもの権利擁護・権利保障
    ─社会福祉基礎構造改革を踏まえて
    福島 一雄 児童福祉施設の立場から
    ─社会福祉基礎構造改革を踏まえて
    山口 謙一郎
    才村 真理
    吉川 敬子
    大阪府「子どもの権利ノート」その後…
    千葉 智正 北海道のケア基準のその後
    浅井 茂幸 かながわ子ども人権相談室事業について
    網野 武博 東京における権利擁護システムの構築
    桐野 由美子 アメリカの子どもの権利擁護
    許斐 有 カナダ・オンタリオ州のアドボカシー機関
    丸山 茂 フランスに見る子どもの権利擁護
    津崎 哲雄 英国における子どもの権利擁護の動向
    庄司 順一 「子どもの権利」をめぐって
    野澤 正子 編集後記
    45 1998年
    10月
    青少年の自立支援 福島 一雄 ひとこと
    11.7MB
    汐見 稔幸 自立とは何か
    小倉 清 思春期・青年期の自立
    新保 幸男 児童福祉の理念と自立支援
    奥山 眞紀子 被虐待児の自立における問題と支援の方向性
    戸田 朱美 里親養護における自立の問題
    大嶋 恭二 要養護児童の自立支援
    草間 吉夫 施設出身者として感じた自立への課題
    曽田 里美 児童養護施設における自立支援
    渡辺 伊佐雄 生活のなかから得る自立
    野原 健治 自立援助ホーム「もみの木」の5年間
    川口 学
    花島 治彦
    母子生活支援施設における
    自立支援の現状と課題
    潮谷 義子 乳児院と児童養護施設との連携による自立支援
    長尾 洋 施設・児童相談所における自立支援のはざまを埋める試み
    吉井 淳 不登校の子どもと自立
    森 望 児童自立支援計画の策定について
    汐見 稔幸 編集後記
    44 1998年
    4月
    児童福祉法改正の意義と展望 福島 一雄 ひとこと
    14.3MB
    才村 純 児童福祉法改正の概要と課題
    古川 孝順 児童福祉法改正と残された課題
    野澤 正子 利用者主導の保育システムの意義と課題
    柏女 霊峰 児童福祉法改正と児童相談所、児童福祉施設
    遠山 洋一 「利用者主義」と保育所現場の課題
    真田 祐 学童保育の法制化の意義と今後の展望
    藤江 和幸 法改正に伴う児童相談所の役割について
    遠藤 浩 児童自立生活援助事業と法改正で思うこと
    小木曽 宏 教護院から児童自立支援施設への転換
    中田 浩 法改正と児童家庭支援センター
    児童福祉法改正関係資料 Ⅰ.児童福祉法等の一部を改正する法律(法律第74号)の概要
    Ⅱ.児童福祉法等の一部を改正する法律案に対する附帯決議
    Ⅲ.児童福祉法施行令、児童福祉法施行規則改正の概要
    Ⅳ.児童福祉法施行令、児童福祉施設最低基準、児童福祉法施行規則改正の概要
    Ⅴ.新旧対照条文(児童福祉法、児童福祉法施行令、児童福祉法施行規則)
    汐見 稔幸 世界の親子さまざま
    黄金のベンガル─バングラデシュと子どもたち
    柏女 霊峰 編集後記
    43 1997年
    10月
    親子関係のいまとこれから 福島 一雄 ひとこと
    10.6MB
    森岡 清美
    福島 一雄
    村瀬 嘉代子
    <鼎談>
    父親は価値を伝えることを避け、母親はお母さんになりきれない─親子関係の現代の特徴
    渡辺 久子 心の芽生えと親子関係
    青木 省三 青年期臨床を通して見た親と子
    平田 一成 父親と子ども
    櫻井 奈津子 里親養育への支援
    坂本 信子 母子寮から母子生活支援施設への転換
    千葉 智正 養護施設における在宅支援
    関戸 克子 子どもの虐待110番から見えること
    神原 文子 離婚と再婚における親子関係
      国際比較でみる親子のくらし
    山崎 晃資 戦火の中の子どもたち
    萩原 康生 ストゥリート・チルドレンのすがた
    城戸 金蔵 7.「児童の権利に関する条約」ウォッチング
    子どもも参画できる社会の実現をめざして─「みやぎ子ども議会」の開催と子どもの意見表明権の行使について
    山本 真実 子どもの時期と年齢範囲6.デンマーク
    村瀬 嘉代子 編集後記
    42 1997年
    4月
    福祉と保健・医療の連携をめざして 高橋 重宏 ひとこと
    11.9MB
    衞藤 隆 母子の福祉と保健の連携
    小山 修 アジア諸国の母子保健
    北村 邦夫 世界各国の十代の妊娠、出産、避妊、中絶
    犬飼 和久 未熟児の早期介入にみる連携
    横井 茂夫 乳児院における福祉・医療の連携
    堀木 道子 虐待に対応する機関連携について
    加部 一彦 障害児の家庭復帰にみる医療と福祉の連携
    桂 浩子 家庭児童相談室と保健所の連携
    松宮 満 テレクラ─その現実と問題点
    速水 由紀子 援助交際の実情と問題点
    岡田 謙 思春期を考える
    飯塚 浩 アダルト・チルドレン
    平田 圭子 「公園ジプシー」考
    石田 雅巳 さらりと乗り切る更年期
    小笠原 彩子 「児童の権利に関する条約」ウオッチング
    6.少年事件からみる児童虐待問題について
    楠原 彰 アフリカの子ども問題と私たち
    横井 茂夫 編集後記
    41 1996年
    10月
    わが国の子ども家庭施策の新たな潮流 高橋 重宏 ひとこと
    12.4MB
    柏女 霊峰 子ども家庭施策の潮流
    栃本 一三郎 社会保障制度審議会の勧告をめぐって
    手塚 健郎 文部省におけるエンゼルプランへの取り組み
    小林 洋子 労働省におけるエンゼルプランへの取り組み
    南 史一 建設省におけるエンゼルプランへの取り組み
    田口 伸 地方版エンゼルプラン策定をめぐって
    野澤 正子 「大阪府子ども総合ビジョン」の意義と課題
    庄司 順一 かながわ子ども未来計画
    大橋 謙策 市町村児童福祉行政のパラダイム転換と子ども家庭支援センター構想
    編集委員が語り合う 21世紀の子ども家庭施策のあり方
    広瀬 清蔵 町社協と共同でふれあいまちづくり
    櫛田 薫 保育園における要介護老人のケア
    佐藤 進 地域福祉は町づくりから
    森下 久美子 地域における子どもと家庭の支援について
    松村 千賀子 大阪市における週末里親事業
    名木 純子 生みやすく・育てやすく・働きやすい21世紀のために
    原田 正文 子育て新時代を切りひらく
    管 源太郎 「児童の権利に関する条約」ウオッチング
    5.子どもの参加を考えながら
    汐見 稔幸 編集後記
    40 1996年
    4月
    子ども家庭施策の近未来像 高橋 重宏 ひとこと
    13.2MB
    高橋 重宏 子どもと家庭21年間の動向
    Oskar Plougmand デンマーク
    子どもと家庭への社会施策とそのプログラム
    Colin J. Maloney カナダ
    レジデンシャルケアから在宅型子ども家庭サービスへ
    Robin Clark オーストラリア
    養護施設からコミュニティをベースにしたケアへ
    前川 朋子 イギリス
    子どもアドボカシーサービスのネットワーク化
    Sim Ngee Mong シンガポール・家族と子育て支援プログラム
    杤尾 勲 少子時代における児童家庭福祉行政の課題
    家常 惠 改革で児童相談所がめざすこと
    庄司 洋子 「現場」における改革の今後
    高木 俊明
    高橋 重宏
    これからの子ども家庭施策
    岩佐 嘉彦 「児童の権利に関する条約」ウオッチング
    4.「子どもの権利ノート」って何?
    八木沢 克昌 子どもの時期と年齢範囲 5.タイ
    山縣 文治 編集後記
    39 1995年
    10月
    児童福祉施設の近未来像を読む 高橋 重宏 ひとこと
    13.7MB
    山縣 文治 児童福祉施設の近未来像をさぐる
    山田 宜廣 養護施設の近未来像
    庄司 順一 乳児院の近未来像を読む
    松原 康雄 母子寮の近未来像を読む
    野田 正人 教護院の近未来像を読む
    安田 勉 情短施設の近未来像を読む
    豊島 恒雄 虚弱児施設の変遷
    資料編 『養護施設の近未来像』報告書
    乳児院の将来構想について
    ─地域における子育て支援センター化
    21世紀をめざす母子寮づくり
    ─家庭・家族福祉の拠点を目指す─
    児童福祉法改正に向けて
    ─全国情緒障害児短期治療施設協議会としての提言
    汐見 稔幸 「児童の権利に関する条約」ウオッチング
    3.学校教育の場にみる動き
    金子 庸子 第4回国連世界女性会議に参加して
    福島 一雄 編集後記
    38 1995年
    4月
    母子保健のいま・これから 網野 武博 ひとこと
    11.8MB
    平山 宗宏
    横井 茂夫
    <対談>
    “私”に身近で一貫した保健サービスを
    清水 美登里 母子保健法改正される
    Nittaya J. Kotchabhakdi タイの母子保健活動
    帆足 英一 これからの施設保健
    川名 尚 進む母子感染対策
    水野 清子 保健と福祉から見た子どもの食行動・食生活
    岩崎 美枝子 十代の妊娠
    新平 鎮博 病児・病後児保育
    阿藤 誠 カイロ人口会議とリプロダクティブ・ヘルス/ライツ
    南谷 幹夫
    西川 慶繁
    エイズと子ども Q&A
    許 末恵 子どもの時期と年齢範囲 4.イギリス
    千葉 智正 「児童の権利に関する条約」ウオッチング
    2.「北海道養護施設ケア基準」策定の歩み
    横井 茂夫 編集後記
    37 1994年
    10月
    続 世界の親子・家族をめぐる動向 網野 武博 ひとこと
    5.56MB
    <誌上鼎談> 国際家族年を考える
    ─EUの家族政策のいま、これから
    前 みち子 ドイツ・子どものいない個人主義社会?
    荒川 勝巳 ケニア・増加する母子家庭
    水谷 邦子 ロシア・家庭の変遷─家父長主義をめぐって
    Maria
    Rodriguez
    山根 常男
    スペイン・家族の変化と伝統への回帰
    奥村 芳孝 スウェーデン・充実した家族政策と今後の課題
    余 巧芸 台湾・急激な社会構造の変化の中の家族と児童
    八木沢 克昌 タイ・アジア的伝統と近代の間に生きる家族
    多々良 紀夫 アメリカ・変わりゆく家族─その定義、構造と連邦政府の家族政策
    深谷 昌志 国際比較調査でみる世界の親子・家族
    小平 さち子 テレビ番組にみる世界の親子・家族
    尹 基 子どもの時期と年齢範囲 3.韓国
    中村 嘉壽 「児童の権利に関する条約」ウオッチング
    1.日本での批准までのプロセス
    小平 さち子 編集後記
    36 1994年
    4月
    世界の親子・家族をめぐる動向 網野 武博 ひとこと
    10.7MB
    Cristopher King オーストラリア・絆を取り戻しつつある家族
    吉田 洋子 ブルンジ・いまも共同体のなかで育つ子どもたち
    木村 真理子 カナダ・新しいサービス提供モデルを模索
    許 煥章 中国・変化を強いられる伝統的な家族制度
    岡田 徹 フランス・フランスの結婚と家族の現在
    石垣 恵美子 イスラエル・国際政治の動きに伴い変わりつつある家族
    洪 上旭 韓国・現代産業社会で変化している家族
    城 宏輔 ネパール・現代社会が失ったものをいまも残す家族
    Kees de Hoog
    Johan A.C. van Ophem
    オランダ・大きく増えた青少年の一人世帯
    Lena Dominelli イギリス・変化する女性の意識とひとり親の増加
    座談会 外国人の親子・家族関係を考える
    竹﨑 孜 子どもの時期と年齢範囲 2.スウェーデン
    山縣 文治 編集後記
    35 1993年
    10月
    家族と子どもを支える理念と制度

    ―「児童の権利に関する条約」批准と「国際家族年」に向けて
    網野 武博 ひとこと
    17.3MB
    福田 垂穂 国際家族年と児童の権利条約
    藪本 知二 子どもの権利条約の道程及び意義
    喜多 明人 子どもの権利条約─キーワードの解説
    許斐 有 子どもの人権と社会的子育て
    山縣 文治 子どもの権利保障の歴史と社会的ケアの課題
    瀬戸 則夫 条約批准と関連法制度の課題─教育
    泉 薫 少年司法と親子関係法その他の法制度
    William D. Angel 国際家族年の準備と実施に向けての日本の積極的なパートナーシップ
    高橋 重宏 国際家族年─キーワードの解説
    柏女 霊峰 これからの「児童家庭福祉」
    座談会 子どもはだれのものか
    岩上真珠 日本における近代家族の展開とその後
    床谷 文雄 親子、家族をめぐる法制度
    松原 康雄 家族と子どもへの社会支援
    津崎 哲郎 家族と子どもの危機への社会的介入
    網野 武博 子どもの時期と年齢範囲1.日本
    高橋 重宏 編集後記
    34 1993年
    4月
    現代の児童虐待 秋山 智久 ひとこと
    11.2MB
    上出 弘之 児童虐待─背景・原因・対応をめぐって
    長谷川 重夫 社会福祉から見た児童虐待
    池田 由子 児童虐待と精神医学
    樋口 範雄 法から見た児童虐待
    田邊 泰美 英国の児童虐待の現状と対策
    横山 穰 アメリカにおける児童虐待予防と危機介入
    Reiko Homma True 一女性の情熱から全国組織活動へ
    高橋 史朗 教師のいじめ・子どものいじめ
    延原 正海 施設養護における虐待の問題
    広岡 知彦 今求められているのは、母親の自助援助
    平田 佳子 虐待防止のネットワークを作ろう
    井上 登生 身体的虐待─被虐待児症候群への取り組み
    本城 秀次 心理的虐待─客観的事実より体験事実が問題
    西澤 哲 性的虐待─子どもと家族への治療的アプローチ
    庄司 順一 ネグレクト─その概念と背景
    込山 稔 編集後記
    33 1992年
    10月
    子どもの眼・子どもの声

    ―保健医療・教育と福祉の連携から
    秋山 智久 ひとこと
    20.4MB
    山縣 文治 児童福祉分野における
    ケースマネージメントの可能性
    木原 孝久 教育と福祉の「ハッピーな良縁」を求めて
    大倉 慶子 学校保健と母子保健の連携
    山下 英三郎 スクールソーシャルワーク
    帆足 文宏 子どもの立場に立ってみる学校週5日制
    岩崎 浩三 アメリカ児童福祉における諸職種間の連携・強調
    高橋 重宏 カナダの保健医療・教育と福祉の連携
    萩原 総一郎 大阪府における児童虐待への取り組み
    本田 一夫 「医療と福祉の統合」から「街づくり」に向けて挑戦する神奈川県総合リハビリテーションセンター
    鈴木 一光 もっと遊びを─いま、児童館で─
    塚原 洋子 乳幼児健康診査の現場から
    佐藤 郡衛 帰国子女は、いま
    丹野 喜久子 養護施設の子どもたちの作文
    特集 “子ども観”を考える
    国際シンポジウム・ダイジェスト
    網野 武博 編集後記
    32 1992年
    4月
    子どもの眼・子どもの声

    ―家庭・地域社会から
    秋山 智久 ひとこと
    10.0MB
    堀尾 輝久 子どもの権利をどうとらえるか
    潮谷 義子 乳児院に求められる子育て支援
    土屋 方人 養護施設の地域交流ホーム「樹心館」
    浅野 宮一 地域、家庭における子どもの生活と権利
    望月 武子 長時間保育と子どもの心
    保坂 智子 病児保育その現状と今後の課題
      データにみる保育の状況
    久保 紘章 障害児者のセルフ・ヘルプ・グループ
    村田 哲康 フィリピンにおけるストリート・チルドレンの現状と対応
    伊藤 書佳 子どもに言わせろ!ホットライン
    祢津 都子 第1回地球子ども会議報告
    座談会 「もう疲れました。この子いらないんです。」
    帆足 英一 編集後記
    31 1991年
    10月
    子どもの眼・子どもの声

    ―児童福祉施設から
    秋山 智久 ひとこと
    11.0MB
    長谷川 重夫 児童福祉における当事者参加
    津崎 哲雄 養護児童自身による養護児童権利憲章
    座談会 アジアの子どもの生活と福祉
    谷 昌恒 「朗読会」での心の通い合い
    藤野 興一 第4回全国養護施設高校生交流会を終えて
    木下 茂幸 児童の生活参加と高校生部会の意義
    座談会 わかってほしい 自我の芽生え 未知への憧れ 心のふるさと
    座談会 施設・家庭・将来 少年たちのざっくばらん
    吉田 恒雄 施設入所等の措置に対する児童の権利
    込山 稔 編集後記
    30 1991年
    4月
    児童養育の新たな展開

    ―問われる社会の責任
    福田 垂穂 ひとこと
    13.1MB
    福田 垂穂 児童問題15年の流れ
    片岡 洋子 いま子どもらしさを問うことの意味
    池田 由子 現代の親子関係
    生野 照子 摂食障害からみた現代社会
    吉澤 英子 児童家庭福祉政策の展開とその課題
    福島 一雄 転換期にある養護サービスのあり方
    網野 武博 広がる幼児産業の動向と課題
    許斐 有 子どもの権利条約の現代的意義
    津崎 哲雄 英国における児童養護施策・実務の動向と課題
    多々良 紀夫 危機下にあるアメリカの子どもたち
    金原 隆 タイ国の児童問題とNGOの活動
    座談会 いま、子育てに求められるもの
    門脇 厚司 遊びは子どもの基本的な権利
    山崎 晃資 第12回国際児童青年精神医学会
    澤 良世 子どものための世界サミット
      発刊30号に寄せて
    庄司 洋子 編集後記
    29 1990年
    10月
    現代の「家なき子」

    ―変容する家庭と子どもの危機〔Ⅲ〕
    福田 垂穂 ひとこと
    9.41MB
      世界の「家なき子」たちは訴える
    堂本 暁子 現代の「家なき子」の現象と課題
    田尻 佳史 発展途上国の発展に巻き込まれた子どもたち
    デーナ K.ルイス ジミーの物語
    宮島 喬 ヨーロッパにおける外国人労働者の子どもたち
    山形 優子 英国における青少年浮浪者の実態
    パヌッダ ブンパラ アジアの働く子どもたち
      データで見る現代の「家なき子」
    バーバラ スポルディング 急増する低所得者とその子どもたち
    深谷 昌志 家庭に巣籠りをする子どもたち
    高野 彰夫 思いやりの心を求めて
    菅原 哲男 親子の風景
    王 鴻翔 中国における児童の福祉と立法の現状
    秋山 智久 編集後記
    28 1990年
    4月
    児童福祉施設の対応

    ―変容する家庭と子どもの危機〔Ⅱ〕
    福田 垂穂 ひとこと
    9.76MB
    大橋 薫 変容する家庭と子どもの危機
    側垣 雄二 地域に開かれた家庭支援活動
    辻 隆造 教護院における家庭治療の試み
    小坂 和夫 養護施設に連なるグループホームの実践
    荒崎 良徳 石川県自立援助ホーム
    若尾 博通 里親の開拓拠点・養育家庭センター
    梅森 公代 乳児院での若年未婚の母を通してみる家族援助
    廿楽 昌子 児童虐待への児童相談所の対応
      データでみる児童福祉
    福田 垂穂 新しいニーズに応える移動保育
    小貫 大輔 ブラジル・サンパウロのモンチ・アズールの活動
    ケイト・トーキントン 幼児期の親の役割
    渥美 節夫 第6回国際里親養育機構研修会議について
    高橋 利一 編集後記
  • 発行
    年月
    特集テーマ 執筆者 タイトル PDF
    27 1989年
    10月
    変容する家庭と子どもの危機〔Ⅰ〕 福田 垂穂 ひとこと
    9.66MB
    上出 弘之 児童相談所から見た子育ての問題
    山崎 美貴子 ひとり親家庭の生活課題とセルフ・ヘルプ活動
    奥山 眞紀子 性虐待(Sexual abuse)と社会
    古川 孝順 日本における家庭の変容と対応
    高橋 利一 養護施設の現場の目を通して
    水野 清子 子どもの食生活にみる家族機能
    宮森育子
    稲毛 裕子
    日本の家庭児童相談活動
    渋谷 百合 アメリカの保育問題
      データでみる家庭と子ども
    浅井 春男 児童福祉に性教育を
    ピーター・タソン ベッドバグ・ベンジーと大通りでの奇跡
    田村 健二 国際児童虐待防止会議に参加して
    太宰 久夫 チルドレンズ・ミュージアム
    後藤 和彦 編集後記
    26 1989年
    4月
    東南アジアの家族の変動と子どもたち 尹 基 韓国の社会・家族の変動と子どもたち
    9.33MB
    林 顕茂 台湾・高雄市立海青商工高校における
    「人作り」の新しい試み
    リンダ・コオ シンガポールの家族と子どもたち
    秦 辰也 タイの社会・家族の変動と子どもたち
    小林 毅 開発のはざまで犠牲になる子どもたち
    ─フィリピン共和国の場合─
    西野 節男 マレーシアの社会の変化と子どもの教育
    福田 垂穂 国際連合児童権利条約の成立に向けて
    ジスカ・ロカンディア インドネシアにおける児童福祉事業
    林 暁光
    葛 慧芬
    中国の1人っ子家庭の課題
    平井 信義 グマイナー・アカデミーを訪問して
    長畦 すめる オランダ単身婦人、未婚の母、シングルペアレントの居住型施設
    堀 利雄 中国児童少年活動センターと少年
    筑前 甚七 1988ストックホルム・ソーシャルワーカー
    国際会議から
    田村 健二 編集後記
    25 1988年
    10月
    最も幸せな子どもたち 奥田 眞丈 アメリカ教育使節団報告書のもたらしたもの
    10.2MB
    加藤 翠 物からみたわが国の子育て今むかし
    湯沢 雍彦 しつけからみた母子関係の今昔
    平山 宗宏 乳幼児の死亡率
    出席者:
    副田 義也
    田村 満喜枝
    宮澤 康人
    司会:
    平井 信義
    <座談会>
    子どもたちの豊かな未来のために
    山本 保 児童の健全育成の課題と展望
    林 謙治 10代の性
    中島 明子 家族・子どもと住居
    伊藤 隆二 ベルギー・ゲールの里親たち
    呉 端 一番初めに何を学ぶか
    庄司 洋子 国際児童青少年福祉会議に参加して
    廿楽 重信 東京都立北療育医療センター
    ケネス・スタイナー バークシャー・ファーム
    加藤 翠 編集後記
    24 1988年
    4月
    子どもの心を読む 豊水 せつ子
    田村 健二
    保育所における相談
    9.96MB
    小谷 英文 保健室にみる現代の子どもたちの問題
    庄司 順一 小児虐待をめぐって
    須永 暁子 親の成長と子どもの適応
    座談会
    出席者:
    知子
    奈津枝
    哲史
    知恵子
    訓史
    保広
    司会:
    福田 垂穂
    <座談会>
    子どもたちはどんなときにどんなことを願いながら成長するのか
    坂口 順治 価値観の教育
    伊東 廬一 子どもの血清コレステロールと食生活
    小島 蓉子 南米・児童福祉の横顔
    福田 垂穂 ニューヨークのザ・ドア
    長谷川 重夫 東京育成園
    小林 るつ子 第4回国際トイライブラリー会議に出席して
    福田 垂穂 編集後記
    23 1987年
    10月
    子どもと社会・文化Ⅱ 仙田 満 遊具のデザイン
    9.97MB
    岡野 泰三 世界の児童玩具とその安全基準
    石子 順 子どもと“漫画文化”
    稲垣 吉彦 若者の流行語
    安藤 美紀夫 東大和子ども祭り
    青木 国夫 世界の子ども科学館
    塚本 美恵子 母親の異文化体験とその影響
    藤竹 暁 テレビと家庭生活
    岡田 陽 世代交流ふれあいの集い
    高桑 啓介 変わりゆく家族像
    高山 忠雄 国立身体障害者リハビリテーションセンター
    福島 一雄 児童のための民間の緊急一時保護所
    (カーディナル マクロスキー)
    森繁 泉 青少年と海洋レクリエーション
    大村 璋子 子どもの遊ぶ権利のための国際協会・日本と海外の動き
    平井 信義 編集後記
    22 1987年
    4月
    子どもと社会・文化Ⅰ 千石 保 子ども文化と絶対的価値
    9.12MB
    副田 義也 外国の若者文化
    後藤 和彦 高度情報通信システムの進展と家庭・地域の変化
    中村 八朗 貧困不在の環境と国際化時代
    森井 利夫 子どもと母親の社会参加活動
    中西 晃 海外帰国子女の異文化体験
    宮嵜 ゆかり 「気がね」について
    小島 蓉子 1986年国際社会事業教育会議の焦点
    上原 美智子 第9回国際ソーシャルワーカー・シンポジウム
    阿部 志郎 国際社会福祉会議を終えて
    渡辺 茂男 「子どもの本世界大会」を終えて
    阿藤 誠 21世紀の日本人口─高齢化社会と子ども─
    内藤 和美 わが国における被虐待児症候群
    竹田 きぬ子 日本におけるSOSキンダードルフ(子どもの村)
    棚谷 克巳 「夜に遊ぶ子どもたち」について
    福田 垂穂 団地の中のグループホーム
    ─デンマークのハイティーン施設─
    高城 義太郎 編集後記
    21 1986年
    10月
    家庭・家族を見つめる 田村 健二 日本の家族の動向─子育てへの影響─
    9.84MB
    松本 誠一 韓国の家族の動向
    稲子 宣子 ソ連の家庭・家族の事情
    ─共働き、離婚問題への対策─
    春見 静子 西ドイツの家族問題
    ジェームス・C・ピアーズ 変わりゆくアメリカの家族
    石垣 恵美子 イスラエルのキブツ
    ─集団保育の子育てへの影響─
    藤井 良治 フランスの児童福祉と家族手当制度
    蘇 坡 北京市の児童福祉事情
    長畦 すめる 「ベタニヤホームひとり親家庭援助事業」
    大場 幸夫 仕事仲間:真の連帯を示唆するもの
    落合 聰三郎 バンクーバーの子どもまつり
    津田 長幹 こどもの城の一年
    丸山 一郎 国際リハビリテーション協会の活動について
    田村 健二 「特集─家庭・家族を見つめる」を中心に
    20 1986年
    4月
    子どもの幸せを考える 佐治 守夫 子どもの幸せをはかるために家庭のあり方を考える
    9.36MB
    柴田 善守 児童福祉施設と現代社会
    三宅 和夫 現代の家族と子どもの発達
    高橋 悦二郎 母と子の絆を考える
    小倉 清 赤ちゃんと働くお母さん
    廿楽 昌子 『主体性のある子育て』をすすめるために
    藤原 房子 専門化が進む中で
    石川 稔 児童保護の法制の整備を!
    座談会
    出席者:
    加藤 翠
    田村 健二
    高城 義太郎
    平井 信義
    福田 垂穂
    堀 利雄
    “世界の児童と母性”20号を迎えて
    服部 祥子 親子関係と子どもの病理性
    多田 羅紀夫 アメリカにおける1980年の児童福祉法改正の影響について
    山崎 健治 施設処遇の比較
    井川 昭栄 海南こどもの国
    白井 佳夫 福祉に一言
    加藤 翠 編集後記
    19 1985年
    10月
    思春期への福祉サービス 稲村 博 アメリカの思春期精神医療体制
    9.75MB
    松本 清一 日本における思春期婦人科外来の現状とあり方
    川浦 康至 思春期の文化財接触の現状と問題
    田村 健二 思春期における児童虐待の現状
    浜野 一郎 イギリスにおける非行少年のための中間処遇計画について
    江幡 玲子 思春期学会の動向
    カニングハム・久子 アメリカの特殊教育制度の現況
    網野 武博 オーストラリアにおける児童養護のネットワークづくり
    津崎 哲雄 英国の養護児童がまとめた養護問題検討会報告書
    吉田 亘善 ブラジルの精薄児教育の実情と日系施設こどものその
    藤本 昇 西ドイツの養育家庭制度
    井上 和雄 インドにおけるユニセフの活動
    ヘネシー・澄子 エージャン パシフィック ディベロップメントセンター
    高谷 清 ショートタイムホーム
    阿部 志郎 コミュニティ・ワークへの動き
    高橋 吉則
    松本 悟
    国際青年年をめぐる世界の動き
    福田 垂穂 編集後記
    18 1985年
    4月
    思春期の福祉的対応 宮原 忍 10代の性─日本とアメリカ
    9.35MB
    カックス梢 アメリカにおける思春期問題の福祉実践活動
    上出 弘之 児童相談所窓口からみた思春期問題
    千葉 忠夫 デンマークの児童・青少年福祉現況
    深谷 和子 中学生と非行
    小坂 和夫 ステフェンソンコート・ホーム
    広岡 知彦 憩いの家
    平本 善一 第8回国際ソーシャル・ワーカー・セミナー
    小島 晴洋 西ドイツにおける児童・母性のための施策
    藤沢 良知 子どもの孤食・欠食
    加藤 映子
    竹内 清恵
    3,000人の見た中国
    北沢 杏子 ヨーロッパに押し寄せるノーマリゼーションの波
    方 勝 アメリカの演劇教育とクリエイティブ・ドラマ
    カニングハム・久子 ウエストチェスター郡立医療センター
    精神遅滞研究所
    福田 垂穂 モントリオールの地下広場
    中村 健二 弘済学園
    斎藤 友紀雄 国際的な電話相談活動
    皆本 二三江 ナイロビ児童の自由画
    加藤 翠 マレーシアの教育の問題
    赤沢 典子 スペインの子どもたち
    平井 信義 編集後記
    17 1984年
    10月
    学童期の福祉需要とソーシャルサービス 宮下 充正
    定木 朋子
    中村 好男
    学童期の体力の現状と問題
    9.53MB
    杉山 信作 情緒障害児への福祉
    側垣 雄二 養護施設と学校の効果的な連携
    田村 健二 カギっ子対策(学童保育)の実態
    伊志嶺 美津子 アメリカの小学生の放課後生活
    金 徳俊 韓国での課外(塾)禁止とその結果について
    福田 垂穂 中華人民共和国の国立中央児童館
    八住 智明 少年少女のコミュニティセンターを目ざして
    斉田 慶四郎 インド“人口と開発・議員会議”見聞の記
    堀 利雄 国際障害者年後の国連の動向
    イアン・G・エリス オーストラリアにおける児童および家庭福祉サービスの変容─2─
    田嶋 茂典 ヨーロッパ・子どものための展覧会・あれこれ
    高橋 吉則 国際青年年について
    荻須 隆雄 Clive Robbins博士夫妻による
    障害児のための音楽療法
    花村 春樹 ボーゲンセ生活学園
    谷 昌恒 北海道家庭学校のこと
    鳥飼 繁 ユネスコの活動
    京野 妥枝 クウェイトの子どもたち
    広戸 直江 タイ難民キャンプの子どもたち
    高城 義太郎 編集後記
    16 1984年
    4月
    幼児と家庭崩壊 池田 由子 児童虐待 Child Abuse
    10.5MB
    高橋 正子 児童救済連盟の活動 Save the Children
    平井 信義 思春期の問題行動の原因としての乳幼児期の養育について
    近藤 千恵 親業訓練協会
    山口 賢次 インドネシアにおける母子栄養問題
    岡本 美智子 ムードン市の保育
    福田 垂穂 変貌する養護施設
    メルボルン・オラーナ幼児グループホーム
    瀬田 智恵子 OECD・CERI 家庭教育国際セミナー
    イアン・G・エリス オーストラリアにおける児童および家庭福祉サービスの変容─1─
    藤本 勝己 ベビーホテルのその後
    渥美 節夫 最近の欧州諸国における里親制度の動向
    ─終局を迎えた脱施設化─
    江畑 敬介 テレビ子ども番組の日米比較研究
    笹尾 勝 社会福祉機器の普及をめぐって
    崎尾 英子
    河合 洋
    中学生の登校拒否に関する意識調査
    山口 憲志 ナザレス児童養育センター
    斎藤 喜能 トロッペンミュージアム
    伊東 よね 国境を越えて愛の手を
    三浦 洋子 マラウィの子守り
    田村 健二 編集後記
    15 1983年
    10月
    乳児とのふれあい 平井 信義 アメリカの育児法について
    ─ブラゼルトンの育児書をめぐって─

    10.2MB
    赤松 高之 一乳児院におけるふれあい
    ─育児法の変遷と乳児の発達的変化─
    可知 正高 世界各国の育児休業の比較
    雨森 良彦 出産に関する最近の考え方
    神戸 賢次 ウォーデン・コミュニティー・センター
    高野 陽 中国の乳児保育施設─上海の人民公社の例─
    石垣 恵美子 キブツの親子関係─乳児保育を中心にして─
    高橋 悦二郎 愛育会総合母子保健センター
    染谷 豊吉 1983年国際社会福祉協議会
    アジア・西太平洋会議
    佐野 利昭 国際児童福祉連合総会
    天羽 大平 カウンセリング円卓会議─児童を中心として─
    豊福 義彦 カナダ・アメリカにおける児童養護サービス
    福田 垂穂 スウェーデンの新しい義務教育カリキュラム
    込山 稔 カナダにおける日本養護施設出身者の活躍
    小原 紘司 国籍法の改正について
    金 昌植 ソウル総合職業訓練院
    クリスタ・シュミィット・ショエベル ウィーンの「子どもの町」
    渡辺 茂雄 調布学園
    飯田 進 フィリピンのワークキャンプ
    木村 治美 “よろしく”
    五島 貞次 少年の輝く目
    近藤 洋子 ヘルシンキの保育システム
    加藤 翠 編集後記
    14 1982年
    4月
    子どもと家庭 田村 健二 親の子育てについての国際比較調査
    9.34MB
    花村 春樹 デンマークの子ども・家庭・学校
    吉田 恭爾 単身家庭の福祉に関する提言
    ─〔東京都児童福祉審議会意見具申〕概要─
    竹内 実 離婚・再婚のはざまでふりまわされる子どもたち─アメリカの家族を取材して─
    ジェフリィ.I.ドルガン 両親の別居および離婚が児童の発達に与える影響
    江草 安彦 総合社会福祉施設旭川荘
    兵頭 惠子 スリランカのサルボダヤPre-School部門
    ─その運動を通して─
    星野 命 1981年世界精神衛生マニラ会議
    武藤 静子 第12回国際栄養学会議
    丸山 一郎 国際障害者年をめぐる世界の動き─その3─
    多田 裕 母子相互作用の研究
    高橋 重郷 先進諸国の出生率の低下
    野田 一郎 海外子女の適応について
    松樹 偕子 私の見たモスクワ・レニングラードの障害児教育
    加藤 翠 ヒューストンのチャイルド・ケア・ファシィリィティス
    巷野 悟郎 北京市児童医院
    久野 登久子 ミトラ・プレープリマリィ・スクール
    吉沢 英子 バーナード・ホーム
    荻須 隆雄 クーマリ・スクール
    佐藤 俊 レンディーレ族の子どもたち
    舘 紅 ブラジルの嘆き
    大林 道子 イランの親子
    福田 垂穂 編集後記
    13 1981年
    10月
    子どもとコミュニティ 松原 治郎 児童の健全育成とコミュニティの役割
    9.55MB
    カックス梢 地域児童福祉活動
    長倉 康彦 欧米における児童のためのコミュニティ施設計画
    北沢 清司 障害児のためのコミュニティ・ケア
    高山 忠雄 子どもとコミュニティ
    田辺 敬子 レッジョ・エミリアの保育園を訪ねて
    大場 幸夫 モースブルグの「SOS子どもの村」
    福田 垂穂 フィラデルフィアのプリーズ・タッチ・ミュージアム
    大木 知明 1981年国際シンポジウム“子どもと都市”
    丸山 一郎 国際障害者年をめぐる世界の動き─その2─
    伊東よね マレーシアの事情と福祉施設めぐり
    加藤 翠 ベビーホテルの実態
    吉沢 英子 障害児をもつ親へのアプローチ
    B.アジェニフジャ ナイジェリアの捨て子と養子
    L.ゴットファルブ・フォン・ボンスドルフ 母子精神相談と両親教育
    松崎 学 モンテッソリー特殊学級
    平井 信義 観察寮
    小坂 和夫 バーナードホーム
    小野 ふたば 袖ヶ浦のびろ学園
    平井 信義 編集後記
    12 1981年
    4月
    子どもの暴力 稲村 博 青少年の暴力─殺人と自殺を中心に─
    9.54MB
    高橋 義人 家庭内暴力の裏にひそむもの
    大沢 正治 日本の学校内暴力の現状
    小泉 英二 日本の子どもの暴力
    ─校内暴力と家庭内暴力─
    田村 雅幸 暴走族
    佐藤 晴夫 アメリカにおける子どもとテレビ暴力
    中山 恵子 ボーイズタウン
    田村 健二 東京警視庁のヤング・テレホン・コーナー
    中村 悦子 国際婦人会議─NGOフォーラムに参加して─
    丸山 一郎 国際障害者年をめぐる世界の動き─その1─
    平田 寛一郎 海外の児童手当
    石原 邦雄 政策課題としてのアメリカの家庭
    ─ホワイトハウス会議について─
    詫間 晋平 高速社会と児童の安全
    弟子丸 郁子 ブレントウッド・センター
    武田 頴子 ウォーレン・ヴィレッジ・コミュニティ
    荒 このみ ディスプレイスト・ホームメーカー・センター
    佐藤 進 秋田県立子ども博物館
    松本 佑子 児童福祉情報サービス協会
    秋山 智久 東洋人の不思議さ
    石倉 洋子 ロンドンの全国婦人救済連盟
    羽根井 紀世美 カトマンズの子どもたち
    加藤 翠 ベビーホテル
    辰見 敏夫 編集後記
    11 1980年
    10月
    子どもの文化活動 後藤 和彦 児童テレビ番組をめぐる国際事情
    9.99MB
    荒井 督子 最近の海外の子どもの本─絵本を中心に─
    星 美智子 日本の児童文化活動
    林 健造 外国の子どもの絵と日本の子どもの絵
    松岡 享子 ユネスコ・アジア地域共同出版計画
    竹内 とよ子 人形劇と子どもたち
    山口 真 ミドランドの青少年芸術センター
    荻須 隆雄 カナダのオンタリオ科学センター
    仲村 優一 第20回国際社会福祉会議
    西本 脩 オメップ(OMEP)世界大会報告
    広岡 知彦 グループホームを考える
    加藤 翠 中華人民共和国の共働き
    スチュアート・ピッケン 青少年暴力と教育制度
    ロナルド・サンドバイ牧師
    訳:川西 康裕
    離婚─その理想的対応について─
    林 庸二 音楽による心理療法─音楽療法の本質と実情
    児玉 省 ドロシイ・ガードナー児童センター
    平山 宗宏 バスター・ブラウン・ホーム
    山田 彌平治 若草寮─高校生の養護施設─
    内山 喜久雄 ユネスコ・ワークショップ
    ─「芸術家としての子ども」─
    平井 信義 海外事情の書き方,読み方
    福田 垂穂 人は生まれ,人は生き
    辰見 敏夫 “食べさせたい”
    田村 健二 編集後記
    10 1980年
    4月
    片親家族 西村 洋子 片親家族問題の国際比較
    9.76MB
    田村 健二 日本の片親家族
    杉浦 宏章 日本の母子家庭に関する調査結果
    松村 祥子 片親家族への地域ケア─フランス・ストラスブール市の例─
    大谷 りつ子 オーストラリアのケアフォース
    網野 武博 オランダのトライアングル
    本間 郷子 アメリカの婦人の危機センター
      国際児童年にかかわる国際会議一覧
    荻須 隆雄 国際児童年記念児童福祉シンポジウム
    森 重敏 遊び場の新しい設備
    ─ノルウェーにおける新しいモデルの試み─
    和田 慎吉 日本講演にみるスポック博士の幼児教育論
    皆川 正治 ペルスヴァルからコンパニオンへ
    ─スイスの教育治療センターを訪れて─
    大井 英子 フランク・ドリア・パンフィリーセンター
    ─医療・心理・教育センター─
    斎藤 武 デンバーの情緒障害児収容治療施設
    杉本 敏雄 ボストンの子ども博物館
    大坂 誠 小松島子どもの家
    京極 高宣 イギリスの母子福祉政策とファイナー報告
    加藤 翆 編集後記
    9 1979年
    10月
    国際児童年特集 大谷 嘉朗 フィリピンの児童福祉事業
    11.5MB
    鈴木 優梨子 タンザニアの子ども─責任の分担─
    宮崎 安子 ナイジェリアの子ども
    小山 則子 レバノンの家庭生活と子ども
    グエン・ティ・リェン・ホア ベトナム・ホーチミン市の保育問題
    帆足 喜与子 韓国の児童福祉と教育
    寺内 礼治郎 フランスの子ども─育児と教育─
    山口 真 インドの建設現場の移動託児所
    廖 高義 台湾の小学生─2つの家庭とその生活─
    古市 慎 ミクロネシア・トラック諸島の子ども
    山本 哲士 メキシコの子ども─文化と伝統─
    佐藤 由美子 イラクの子どもとその環境
    香川 純子 スペインの国柄と子ども
    武藤 静子 アラスカ州エスキモーの暮しと子ども
    横山 定雄 ブラジルの子ども
    ─日系の子どもの生活と問題点─
    武川 篤 ニュージーランドの少年非行対策
    パトリシア・クラーク リベリアの子ども
    ─貧しい現実と150人の大家族─
    荒川 弘子 クェートと教育
    郷地 二三子 第6回国際社会福祉協議会アジア西太平洋地域会議
    高城 義太郎 編集後記
    8 1979年
    4月
    国際児童年特集 高城 義太郎 デンマーク・スウェーデンの児童の遊びの環境
    ─遊びの環境福祉計画とそのモデル─

    11.7MB
    伊達 卓三 タイの子ども─育児と伝統─
    辻 英子 オーストリアのしつけ
    ─生活とのかかわり合いのなかで─
    小川 博久 イスラエルの幼児教育─キブツの2歳児─
    高橋 種昭 中国の幼児教育
    ─労務対策と国家要請を目ざす幼稚園─
    小川 信子 ハンガリーの保育所─環境づくりへの配慮─
    林 三平 ロンドン地区の幼児の福祉と教育
    ─移民と保育所,「1時クラブ」について─
    勅使 千鶴 ソ連の学齢前教育─子どもは王さま─
    平井 信義 西ドイツの幼児教育の研究
    ─北部ライン・ウェストファーレン州の試み─
    笹原 松子
    笹原 美智
    アラブ首長国連邦の子ども
    ─土塀のなかの母と子ら─
    福渡 勲 ネパールの子ども
    ─貧しくも物乞いのない活気─
    吉沢 英子 オーストラリアの児童福祉施設を訪ねて
    ─ひとりひとりを真に大切にする心─
    岡本 美智子 スリランカの子ども─富める者・貧しき者─
    川本 恵子 南イタリア・マンフレドニアの子ども
    ─生活の四季─
    斎藤 喜能 スイスの教育と子どもの遊び場
    ─地域の生活とフリータイムセンター─
    笠井 象 インドネシアの小学生─2つの家族とその周辺─
    池田 八太郎 デンマークの行動問題児教育─地方社会福祉委員会制度と少年の家を中心に─
    勝俣 暎史 ロサンゼルス自殺予防センターの青少年自殺対策
    岡本 民夫 カナダの子ども─児童福祉対策をめぐって─
    平井 信義 編集後記
    7 1978年
    10月
      カックス梢 児童相談機関とその地域活動
    ─アルコールと薬物中毒の防止教育を中心として─

    11.3MB
    肥後 和夫 世界の児童手当
    溝上 瑞男 最近の少年非行現象
    ─アメリカ・ヨーロッパ・アジア諸国と日本─
    青木 高 みんなのスポーツの推進
    今井 節子 オーストリア・モースブルグのSOS子どもの村
    石綿 裕 幼児能力開発通園施設
    松本 和子 エクセルシア─アメリカの女子教護院─
    戸松 ユキ 小児病院─ニューオーリンズ─
    福田 垂穂 タイの婦人更正施設パックレッドホーム
    加藤 栄一 国際児童年に向かう国際児童福祉連合の活動
    野村 東助 イギリスの障害児教育
    ─ロンドン・モーズレイ病院を中心として─
    高橋 重宏 ミュンヘンの重複障害児福祉
    好本 照子 ペルーのインディオの女たち
    田村 健二 自殺予防国際シンポジウム
    児玉 省 国際幼児教育会議─保育理念と問題点─
    久保 紘章 子どもの虐待─英国を中心として─
    大森 邦子 ホンコンの主婦たち─市民と外国人と─
    小林 暁子 タンゴの国のしつけと慣らわし
    森 重敏 編集後記
    6 1978年
    4月
      長畦 すめる
    久保 冷子
    北欧の母子福祉
    9.70MB
    小沢 有作 教育の祖型を探る─アチォリ族の子育て─
    高山 忠雄 身体障害児・者のための福祉機器
    ─欧米の現状─
    安藤 則 知らせておかなくてはならない
    ─西ドイツにおける少女の性教育の一端─
    千羽 喜代子 保母養成施設─オーストリア─
    飯田 進 西ドイツ・ジュッセルドルフ郊外の心身障害児・者施設「ヘパタ」
    昌子 武司 自閉児との触れ合い─ブレントウッド教育治療センターでの体験─
    廣渡 修 大ロンドン3自治区立教護院
    角田 鏡輔 世界の玩具安全基準統一化の動き
    福田 垂穂 ミクロネシアの子どもたち
    小林 好美子 インド・タイ・インドネシア視察旅行
    ─小児保健を中心として─
    山下 俊郎 OMEP第15回世界大会
    辻 キヨ 婦人国際平和自由連盟第20回国際総会
    澤田 啓司 最新の世界の育児書
    庄司 洋子 アメリカ合衆国の婦人の動き
    ─男女の役割をめぐって─
    辻 英子 カスタニエの実拾い
    ─古都の静けさを伝え継ぐしつけ─
    松本 武子 編集後記
    5 1977年
    10月
      岡田 正章 フランスの幼児保育と幼児教育の在り方
    10.0MB
    大谷 嘉朗 国際児童年に向けて動きはじめたIUCW
    藤島 岳
    津曲 裕二
    東欧の福祉施設─障害児施設を中心に─
    大西 紀久江 ブラジル日系コロニア重度精神薄弱児施設
    「希望の家」
    梅森 公代 メキシコの女児養護施設
    潮谷 義子 フランクリン郡児童福祉局のサービスとグループホーム
    土屋 方人 コペンハーゲンのストレ・ビュールスルゴー
    松本 武子 少年のまち─ローマの教護院─
    中 一郎 全米里親大会とアメリカの里親
    福田 垂穂 定着した地域行動プログラム─アメリカ─
    生月 雅子 十代の性と愛
    山田 すみ子 ローマの子どもと母親
    ─家族愛とモンテッソーリ方式のこと─
    池田 ふみ子 第16回国際看護婦協会4年ごと大会
    池田 由子 第10回国際精神療法学会
    宮崎 俊策 世界青年平和会議
    森 重敏 最近の保育動向を中心とする内外文献
    フリューリング・M・紬子 オーストリアの婦人たち
    大貫 富美子 仏教国の子だくさん
    ─熱帯の戸外で育つ子どもたち─
    福田 垂穂 編集後記
    4 1977年
    4月
      東 正 子どもの行動変容
    ─アメリカにおけるオペラント学説の発展─

    9.91MB
    坂口 順治 地域の福祉活動とワーカー
    ─西ベルリン,ロンドン,カナダ─
    平石 長久 母と子の年金─日本と世界─
    松本 武子 プエルトリコの「中途の家」
    小山 一宏 ドクター・アドルフ・ローレンツの家
    ─身体障害児施設─
    小林 芳文 イラン国立児童保護協会付属精薄児施設
    長谷川 慶枝 アメリカ・カリフォルニア州の公立保育所と私立デースクール
    丹羽 淑子 アメリカ・ペンシルバニア州
    マクガイア・メモリアル・ホームの療育について
    佐藤 豊通 ロンドンにおける母子の緊急避難所
    ─Women′s Aidの動向─
    田端 光美 ドイツ民主共和国における児童保育
    ─農村地域は農業生産協同組合の手で─
    吉田 健一 西ドイツのトリム
    仙田 満 北欧の遊具
    熊谷 美津子 国際女医会第15回国際会議
    大川 信昭 国際連合人間居住会議
    千羽 喜代子
    今井 節子
    母性愛を中心とする内外文献
    辻 キヨ 中国の旅─中国の婦人の活動─
    田実 碧 人種差別のない階層社会
    ─サンパウロのさまざまな子どもたち─
    福田 垂穂 編集後記
    3 1976年
    10月
      森 重敏 OMEP─ワルシャワ会議に向けて─
    8.89MB
    山崎 道子 スウェーデンの労働者階層の若い母親たち
    M.ギョエケル トルコにおける母と子の施設
    坂本 佶三 児童手当制度の最近の動向
    福田 垂穂 タイの養護施設
    小林 芳文 シドニーの保母養成機関
    松本 佑子 アメリカ・アイオワ州の児童育成の診断センター
    加賀 美暎子 ランチョ・ロス・アミーゴス病院
    長田 満江 バングラデシュの母と子─悲しみを乗越えて─
    大谷 嘉朗 韓国における養護施設の現状と今後の展望
    小山 一宏 ベルギーにおける児童福祉活動
    岩永 信吉 子どものしつけと社会福祉
    松本 武子 第18回国際社会事業教育会議と国際社会福祉会議
    児玉 怜子 第2回国際社会事業団会議と職員研修会
    ─国際社会福祉の問題点─
    山崎 美貴子 英国の婦人会活動─W.I.に参加して─
    成田 弘子 西ドイツにおける幼児教育の基礎
    田村 健二 編集後記
    2 1976年
    4月
      田中 寿 フィンランドの児童福祉
    10.6MB
    春見 静子 西ドイツのホームヘルプ・サービスと保養事業
    吉野 寛 スウェーデンの児童健全育成対策
    橋本 明 アメリカの心身障害者福祉工場
    小林 芳文 ネパールSOS 子どもの村
    小山 一宏 ルクセンブルグの精神薄弱児施設
    長門 乙彦 デンマークの児童館と児童の余暇活動
    志茂 彦之 イギリスのレッドヒル教護院
    小山 一宏 スペインの心身障害児の特殊教育・訓練施設
    松島 富之助 子どもの虐待
    小林 芳文 シンガポールにおける
    児童福祉のコミュニティー・サービス
    落合 聡三郎 ハンブルグ国際児童演劇祭
    ─日本の児童劇の与えた衝撃的感動─
    長尾 立子 国際婦人年・メキシコ会議
    高橋 重宏 社会主義社会における
    最近の児童福祉基礎・専門文献を中心として
    仲里 幸子 ニュージーランドの主婦たち
    上野 啓子 パルドン─フランス人におけるしつけ─
    久保 秀史 編集後記
    1 1975年
    11月
      小関 康之 アメリカの就学前児童のためのデーケア・プロジェクト
    10.9MB
    山口 真 フランスの母親学校(エコール・マテリネル)
    山崎 重信 デンマークの児童館とユースクラブ活動
    詫間 晋平 カナダの福祉と障害児リハビリテーション
    高橋 重宏 プラハのイエドリチカ研究所
    岩佐 貴久枝 コルンタル・ホフマンハウス養護施設
    大谷 喜朗 フィリピンの地域社会生活向上教育福祉センター
    坂田 澄 ヘルシンキの未婚の母と子どもの家
    詫間 晋平 ニューヨークのケネディ・チャイルド・スタディ・センター
    本田 三郎 ロンドンの冒険遊び場
    藤嶋 輝子 児童発達理論の流れ―米国を中心にして―
    高橋 重宏 コペンハーゲンのファミリー・ガイダンス
    (家庭福祉相談)
    川合 勇 スウェーデンにおける児童の権利
    高橋 重郷 国連世界人口会議・第3回ブカレスト
    小長井 春雄 IPPF東南アジア・東アジア・オセアニア地域
    ワークショップ“家族計画のための地域教育”
    小島 蓉子 児童福祉関係
    最近の米・英の基礎・専門文献を中心として
    林 千代 世界の婦人のボランティア
    竹田 和子 ゼントルマンを育てる―英国の育児―
    久保 秀史 編集後記

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