子どもたちの未来へのチャレンジを後押しする「奨学生応援サポーター」

資⽣堂⼦ども財団では、
社会的養護下で暮らす子どもたちの高等教育進学に際し、
経済的負担や不安を軽減するため、年間50万円を返済不要で給付しています。

SCROLL

寄附で社会的養護下で
暮らす子どもたちの未来への
チャレンジを後押しする

寄附をする

親と離れて施設や
里親等のもとで
暮らす子どもたちの現状

子どもたちの
進学率は?

大学や専門学校など高等教育への進学率
(令和元年度)

児童養護施設児 33.1

里親委託児 58.5%

全高卒者 74.2% 

※厚生労働省資料集「社会的養育の推進に向けて」
(令和4年3月31日)より 

全高卒者の74.2%が進学することと比較すると、かれらの進学率が極端に低いことがわかります。

しかし、近年は、進学にチャレンジする子どもたちも少しずつ増えています。

進学を選択しない理由は、さまざまありますが、進学にかかる経済的な負担や、アルバイトと学業の両立などの精神的・体力的負担が子どもたち自身に重くのしかかることも理由の一つとして挙げられます。

子どもたちの未来への
チャレンジを後押しする
資生堂子ども財団奨学金

社会的養護下で暮らす高校生を対象とする給付型奨学金です。
大学、短大、専門学校に進学する子どもたちに、年50万円を給付します。
加えて、交流会の開催や生活用品の支給も行っています。
設立35周年事業として2007年に開始された本奨学金は、これまで81名の奨学生を支援してきました。
※社会的養護とは、様々な理由で親と暮らせない子どもたちを、公的責任で保護し、
社会的に養育するとともに、養育に困難を抱える家庭への支援を行うことです。

資生堂子ども財団奨学金の
特長

支援の対象

社会的養護下で暮らす
子どもたち

進学にかかる
費用として

50万円/年を支給

これまでの実績

15年で累計

2007年から開始して81
奨学金を支給しました

奨学生の声

奨学⾦を受けられたことにより、私は⼤学に進学するという夢を叶えることが出来ました。そして念願だった⼀⼈暮らしもでき⼤学⽣活を有意義に過ごすことが出来ています。これは全て奨学⾦のおかげです。今後は⾃分も困っている⼈に⽀援ができるように学業にさらに励み社会に貢献できるような活動をしていきたいと思っております。(Aさん)
私は将来⼦供に関する職業に携わりたいと考えています。そのため、奨学⾦のおかげで保育⼠や幼稚園教諭の専⾨科⽬の学習をすることが出来ています。これから実習が始まり、忙しくなりますが、学習できることが当たり前ではなく感謝の気持ちを持ち、学習に励みたいと思います。(Bさん)
奨学金を頂けているおかげで、学業に必要な教材を揃えられ専門的な知識を持って実習などに専念することができています。また、自分が掲げていた保育士として児童福祉施設に就く夢を実現するために進学を希望していた大学に進学できました。(Cさん)

⼦どもたちの進学をサポートし、
夢の実現を
⽀えていただけませんか

寄附をする

子どもたちの
未来のために
あなたにできること

さらなる奨学⾦事業の拡充を⾏い、より多くの社会的養護下で暮らす⼦どもたちの進学を⽀えるために、
「奨学⽣応援サポーター」になっていただけませんか?

いただいたご寄附の使い道

  • 毎月の奨学⾦支給

    当財団は、現在、16名の奨学生に年間50万円を給付しています。

  • 奨学⽣への支援活動の充実
    <奨学生交流会の実施>

    奨学生交流会
    同じ奨学生として互いに支え合う関係を築く機会として、活動報告や気軽なおしゃべりをするオンラインでの交流会を年に数回開催しています。コロナ禍で学生らしい活動が制限される中、楽しくリフレッシュして前向きな気持ちになってもらえるよう、奨学生にはプログラムの検討や司会進行にも参加してもらっています。

  • 奨学⽣への支援活動の充実
    <ぎんざ通信の送付>

    「ぎんざ通信」
    学業と自立した生活の両立に日々忙しく奮闘する奨学生たちの力になりたいという想いから、お盆や年末年始などの長期休暇に合わせて、暮らしに役立つ情報メッセージと食品や日用品を詰め込んだ「ぎんざ通信」を送付しています。

「奨学⽣応援サポーター」になっていただいた方には

メールマガジンをお届けします

ご寄附いただいた⽅に、奨学金事業の活動報告をお届けします。

年次活動報告書をお送りします

私たちの1年間の活動や、⾏った⽀援等について掲載した年次報告書を、寄附者さまへお届けします。

奨学金選考委員からの声

家庭環境等から様々な支援を必要とする子どもたちにとって、日々の生活や会話等による直接的な大人とのかかわりだけでなく、本奨学金事業での支援を受けた経験、支えてもらった実感が、子どもたちの大事な財産として残っていくことと思います。今後このような取り組みが一層広がり、一人でも多くの子どもに届くことを期待しています。どうぞご支援賜りますよう、お願い申し上げます。

資生堂子ども財団奨学金 選考委員
厚生労働省 子ども家庭局 家庭福祉課 児童福祉専門官

國澤 有記 様

「奨学⽣応援サポーター」として
⼦どもたちの進学をサポート
いただけませんか

寄附をする

ご寄附に関してよくある質問

利用できるクレジットカードを教えてください。

クレジットカード以外の寄附の方法はありますか?

毎月寄附の自動引落日・口座振替日はいつですか?

税金の優遇措置はありますか?

領収書はいつ届きますか?

資生堂子ども財団とは

資⽣堂⼦ども財団は、「すべての⼦どもが笑顔にあふれ、⾃分らしく輝く社会を創る」ために活動しています。
この⽬的を達成するために、「⼦どもへの⽀援」「子どもを育む職員への支援」「情報発信/共有」の事業に取り組んでいます。

  • 子どもへの支援

    進学や就職といった子どもたちの社会への巣立ちを後押しするために、奨学⾦制度や自立支援セミナーの運営などを行っています。

  • 子どもを育む職員への支援

    施設職員や里親など、社会的養護を担う人々の専門性を高めるための研修開催や子どもの養育に関する専門情報の発信を行っています。

  • 情報発信・共有

    子育て中のお母さん・お父さん、また子どもの育ちに関わるすべての大人に向けた情報発信を行っています。

団体名 公益財団法人 資生堂子ども財団(2022年10月1日、資生堂社会福祉事業財団より改称)
代表者 理事長 塩島 義浩
団体所在地 〒104-0061 東京都中央区銀座7-5-5
設立日 1972年4月8日

子どもたちの未来を
支える社会に

いつの時代も、子どもたちは「社会の宝」です。
資⽣堂⼦ども財団は、1972年の設立から、時代の要請に合わせて
⼦どもたちに関する課題を解決するために、様々な取り組みをおこなってきました。

現在、当財団の奨学金事業で支援できる子どもたちは限られています。
今後、進学を目指す子どもたちをより多く、そして深く支援するためには、
みなさまからの温かいご支援が不可欠です。
是非、子どもたちの未来へのチャレンジを後押しする 「奨学⽣応援サポーター」になっていただけませんか?

「奨学生応援サポーター」として
子どものたち進学・自立を
支えていただけませんか



1回だけのご寄附はこちらから行えます。


当財団は、税額控除制度適用対象法人の証明を取得しているため、税制上の優遇措置を受けることができます。

寄附で施設や里親のもとで暮らす子どもたちを支える

寄附をする