2026.09.16
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資生堂 本社でお仕事体験!『未来デザインプログラム in TOKYO』
公益財団法人 資生堂子ども財団は、(株)資生堂 本社(汐留オフィス)で、関東ブロックの児童養護施設などで暮らす中高生を対象に、将来の職業や目指したいこと、その実現までの道筋をイメージするきっかけをつくる取り組み「未来デザインプログラム」を開催しました。
本プログラムは昨年度より開始し、今回で4回目の開催となります。これまで大変好評を博したことから開催地域を拡大し、初めて資生堂本社で開催しました。
<概要>
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開催日
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2026年8月26日(水) |
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開催場所
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(株)資生堂 本社(汐留オフィス) |
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参加者
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埼玉、東京、群馬、千葉、神奈川、静岡、茨城、長野の社会的養護下で暮らす中高生 |
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参加人数
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73名(児童53名、職員/里親20名) |
<プログラム>
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1
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可能性発見プログラム (株)リクルート提供 |
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2
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お仕事体験 (株)資生堂 クレ・ド・ポー ボーテ グローバルブランドユニット提供 |
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3
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働く大人と話してみよう! (株)資生堂 クレ・ド・ポー ボーテ グローバルブランドユニット提供 |
まずは(株)リクルート提供の「可能性発見プログラム」からスタート。
アメリカの心理学者による理論をベースにした自己理解ワークを通じて、自身の強みを発見しました。その後、「偶然を味方につける5つのスタンス(好奇心、持続性、楽観性、柔軟性、冒険心)」が大切であることを学びました。
楽観性を学ぶワークでは、「買ったばかりのソフトクリームを一口も食べずに地面に落としてしまった」という最悪の事態をポジティブに言い換えると?というお題でディスカッション。「蟻に栄養を与えることができた!」「ソフトクリームを握るグリップ力を強化するきっかけになる」など、子ども達から楽しいアイデアが多数飛び出しました。
<参加した子どもたちの声>
「自分が思っていた結果ではなかったので、決めつけはやめようと思った」
「ポジティブに考えることの大切さを知ることができた」
「将来について深く考えるきっかけになった」


ランチタイムの後は、資生堂の化粧品ブランド「クレ・ド・ポー ボーテ」に関わる5つのお仕事から、ひとつを選んで体験しました。
<参加した子どもたちの声>
「いろいろな考えを持った人と一緒にやる事で、1人ではできない作品を完成することができた」
「同じ資生堂でもいろんな職種があって面白かった」
「実際に体験することで、難しさや、やり甲斐を感じられました」



最後のセッションは、様々な経験を持つクレ・ド・ポー ボーテ グローバルブランドユニットの社員11人が登場。大人たちのこれまでの人生を聞き、質問をする「働く大人と話してみよう!」です。
子どもたちが将来に対して漠然と抱いている不安に対し、大人たちのリアルな経験や失敗談を聞くことで、自信へと置き換え、前向きに将来を捉えるきっかけを提供しました。
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<参加した子どもたちの声> |
- 「いろんな人の今までの経験を聴いて、これからの自分の未来を考えるきっかけになったし、将来が楽しみになった」
- 「みんなそれぞれの苦しいことや楽しいことがあり、それを自分たちなりに解釈して”辛かった”で終わらせないモチベやメンタルにびっくりしたし、自分もこうなりたいと思った」
- 「具体的だった。留学に行こうと思った」


本プログラムを通じ、自身の可能性に気づき、将来への視野や選択肢を広げるきっかけを提供することができました。
資生堂子ども財団は、長年にわたり児童福祉に向き合ってきた使命を胸に、今後も本プログラムの継続的な開催を進め、社会的養護下の子どもたちが希望を持って自立できる社会の実現を目指してまいります。
子どもたちが希望をもって生きていける社会の実現を目指し、
資生堂子ども財団とともに子どもを支える仲間を探しています。