2025.09.03
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奨学金
【2025年夏】奨学生交流会と物資支援「ぎんざ通信」の送付を実施しました!

<資生堂子ども財団 奨学生交流会 開催概要>
| 開催日 | 8月4日(月)・19日(火)※・20日(水) ※8月19日(火)は時間を分けて2回開催 |
|---|---|
| 開催形態 | Zoomによるオンライン |
| 参加人数 | 奨学生 計15名 |
2025年度1回目となる奨学生交流会を、8月に4回に分けてオンラインで実施しました。
本交流会では、4月に仲間入りした新入生も参加し、それぞれ自己紹介と近況報告を行った後、奨学生同士のグループトークを行いました。
<夏休みの様子を報告>
4月に新生活が始まって数ヵ月が経ち、学生生活にも徐々に慣れてきた様子の新入生。夏休み中の様子を聞いてみると、海外ボランティアに参加する人、友だちとの旅行を計画中の人、引き続き規則正しい生活を心がけている人、それぞれの過ごし方で充実した日々を送っているようでした。
2~4年生もアルバイトや実習に忙しく励みつつ、花火大会やキャンプなどのイベントを楽しみながら夏を満喫しているとのこと。また4年生からは、就職や大学院への進学が決定したという、うれしい報告を受け、皆で喜びを分かち合いました。
<お金の管理をテーマにグループトーク>
交流会の後半では、数名のグループに分かれ、「お金の管理」をテーマに日頃工夫していることなどを話し合ってもらいました。奨学生からは「スマホの家計簿アプリを活用し、支出の見える化をすることで、日々の支出を意識することができている」「やりたいことや買いたいものなどの目的を持つことで、支出の制限もモチベーションになっている」といったコメントがあり、それぞれ工夫しながらしっかり管理している様子が印象的でした。

8月上旬に、在籍する18名の奨学生へ物資支援の「ぎんざ通信」夏号を送りました。
猛暑が続く中、体調を崩すことなく過ごしてほしいという願いを込めて、簡単調理のレトルト食品を中心に準備。加えて、今回もさまざまな法人さまよりご寄贈いただいた自社製品を箱いっぱいに詰めて送ることができました。
法人のみなさま、ご支援いただき、ありがとうございました!
<ご寄贈いただいた自社製品の例 ※順不同>
「ぎんざ通信」を受け取った奨学生からは、「保存期間が長い食品がとてもありがたい」「手軽に食べられるプロテインバーが入っていてうれしかった」「化粧品や洗剤は免許合宿にも持参できるので助かった」など、喜びの声が多数届いています。

奨学生の多くは、奨学金を受給しても生活費や学業にかかる費用等の準備に余裕がなく、アルバイトで生計を立て自立生活を営んでいます。物価高が続いている中、法人のみなさまから自社製品をご寄贈いただくことは、彼らにとって経済面だけではなく「自分を支えてくれている人がいる」という精神面での大きなサポートにもなります。
是非、資生堂子ども財団奨学金事業への自社製品のご寄贈についてご検討いただけませんか?
詳しくは、以下のボタンからお気軽にお問い合わせください。
子どもたちが希望をもって生きていける社会の実現を目指し、
資生堂子ども財団とともに子どもを支える仲間を探しています。