2025.08.07
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海外研修
第49回 資生堂児童福祉海外研修 こども家庭庁報告会を実施! 【ニューヨーク児童福祉】

6月30日(月)、こども家庭庁において「第49回 資生堂児童福祉海外研修 こども家庭庁報告会」を実施しました。
報告会では、アメリカの児童福祉の歴史と関連法について説明をし、ニューヨークの行政機関や支援機関、研究所など視察先における取り組みを紹介。その後、研修からの学びを総括して「コミュニティ」、「ファミリーファースト」、「エビデンスベースト」というキーワードに基づき6つの提言を行いました。
<報告会概要>
| 名称 | 第49回資生堂児童福祉海外研修 こども家庭庁報告会 |
| 開催日 | 2025年6月30日(月) |
| 実施場所 | こども家庭庁 |
| 参加者 | 計14名 こども家庭庁 支援局家庭福祉課・成育局成育環境課 3名 第49回研修団 10名 |
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報告後の質疑応答の時間では、ニューヨーク州における児童虐待の予防サービス、社会的養護の支援について質問がありました。また、団員一人ひとりに対して研修からの学びについての質問もありました。団員からは、「保護者と対等なパートナーとして関わりたい」、「支援を必要とする方々のニーズを把握するための具体的な方法を学んだ」、「実践の振り返りや評価が不十分であったことに気づいた」などの回答がありました。
最後にこども家庭庁より、団員の丁寧な報告内容に加え、帰国後の新たな取り組みや今後の抱負を聞くことができ、頼もしく感じたとの講評を受け、報告会が終了しました。
第49回海外研修の詳細については、ぜひ報告書をご覧ください。
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