2026.10.01
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情報誌 世界の児童と母性
Webマガジン「世界の子ども福祉~実践と未来~」第3回を公開しました!

公益財団法人 資生堂子ども財団は、Webマガジン「世界の子ども福祉~実践と未来~」第3回を公開しました。
2024年の創刊以来、多くのご好評をいただいている本Webマガジンは、海外との比較を通して日本の児童福祉の未来を見据えるデジタルコンテンツです。
本日10月1日(木)より、第3回テーマを3週連続で配信いたします。
※ 社会的養護とは、保護者のない児童や、保護者に監護させることが適当でない児童を、公的責任で社会的に養育し、保護するとともに、養育に大きな困難を抱える家庭への支援を行うこと。出典:こども家庭庁 (https://www.cfa.go.jp/policies/shakaiteki-yougo/)
資生堂子ども財団は、1972年の設立当初より諸外国の児童福祉情報の収集および発信に注力してきました。2022年に休刊した情報誌「世界の児童と母性」の後継企画として、質の高い児童福祉情報をより多くの方にお届けしたいという想いにより誕生したのが、Webマガジン「世界の子ども福祉~実践と未来~」です。
専門家の監修のもと、現代の児童福祉分野において特に関心の高いトピックをテーマとして取り上げます。
資生堂児童福祉海外研修の修了者や専門家が、研修での学びを活かした日本の現場での実践事例や各国の取組みを紹介し、日本の児童福祉のあり方を考察します。
デジタルデバイスでの読みやすさを意識し、コンパクトな構成でお届けしています。
児童福祉が「事後対応」から「予防・早期支援」へと大きく転換する今、海外研修の訪問国における先進事例と日本の現状を照らし合わせます。「早期支援」の理念や各国の多様な支援スタイルを紐解きながら、日本型早期支援モデルのあり方や、行政・民間・多職種が一体となる地域連携の可能性について、多角的な視点から議論を深めます。
金井 剛氏(開花館クリニック/国立武蔵野学院 医師)
| 配信日 | タイトル |
執筆者 / 肩書 |
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10/1(木) |
1.事後対応から予防・早期支援へ | 麻生 信也氏 第29回(2003年)オーストラリア・ニュージーランド研修団員 第44回(2018年)イギリス研修団長 杉並学園(児童養護施設)施設長 |
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10/1(木) |
2.フィンランドに学ぶ「切れ目のない早期支援」と児童家庭支援センターの実践 |
小松 卓也氏 第39回(2013年)フィンランド・オランダ研修団員 児童家庭支援センターつつじ 地域コーディネーター |
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10/8(木) |
3.他分野にまたがる早期支援の実践例――フランス「エデュケーター」と「青少年の家」 |
松本 幸治氏 第46回(2021年)フランス研修団員 大村子供の家(児童養護施設)施設長 |
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10/8(木) |
4.外国人支援の実践を通して、支援にアクセスしにくいとは何かを考える |
松原 恵之氏 第38回(2012年)ドイツ・イギリス研修団員 FAHこすもす(母子生活支援施設)母子支援員 |
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10/8(木) |
5.行政の役割――アメリカ合衆国の実践から家族支援における協働を考える | 山根 千絵氏 第40回(2014年)アメリカ研修団員 新見公立大学健康科学部 教員 |
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| 10/15(木) | 6.子どもや家族の意見表明を前にした大人のあり方――「マインド」をオーストラリア視察から考える | 古屋 理恵氏 第47回(2022年)オーストラリア研修団員 児童家庭支援センターオリーブ 心理職員 |
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| 10/15(木) | 7.早期支援と地域連携 | 金井 剛氏 第41回(2015年)カナダ研修団長 開花館クリニック/国立武蔵野学院 医師 |
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上記表内の「研修」とは、「資生堂児童福祉海外研修」を指す。
「世界の子ども福祉~実践と未来~」の第3回公開についてニュースリリースでもお知らせしました。
子どもたちが希望をもって生きていける社会の実現を目指し、
資生堂子ども財団とともに子どもを支える仲間を探しています。