2026.04.20
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海外研修
【カナダ・ケベック州児童福祉に学ぶ】 第50回(2025年度)海外研修報告書を発行しました!
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第50回(2025年度)資生堂児童福祉海外研修報告書は、公益財団法人 資生堂子ども財団が、2025年11月に行ったカナダ・ケベック州での渡航研修やリモート研修から得られた学びをまとめています。
<第50回海外研修 開催概要>
| 研修名 | 第50回(2025年度) 資生堂児童福祉海外研修 |
| 研修地 | カナダ・ケベック州 |
| 研修団員数 | 10名(研修団長と特別講師含む) |
| 研修期間 | 渡航研修:2024年11月1日(土)~9日(日) |
| 研修テーマ | 1.子どもの権利擁護の実践と課題 2.他分野連携による予防的支援の実際 3.社会的養護の制度と実践 |
ケベック州では、子どもの権利と「安定性(stabilité)」を軸として、保健・福祉が一体となった包括的な支援体制を構築しています 。本報告書では、同州の制度とその実践を報告するとともに、日本の児童福祉の現状に照らし合わせ、今後あるべき支援の方向性について考察を加えています。
報告書制作を担当したメンバーより、今回の見どころをお伝えします!
<海外研修担当 田中のコメント>
研修参加者からは、「現地で活躍する専門家との対話を通じて、子どもや家族への『まなざし』そのものを問い直す貴重な機会となった」「地域で支え続ける仕組みの重要性を再認識した」といった熱い想いが寄せられています。
報告書第Ⅲ章には、各団員が支援の現場でどのようにこの学びを活かしていくか、真摯に綴った『研修からの学び』も掲載しています。是非ご一読ください。
1972年度にスタートした資生堂児童福祉海外研修。
これまで20カ国以上に渡航し、研修報告書の発行を通じて、児童福祉の知見を蓄積してきました。資生堂子ども財団のウェブサイトでは、第1回からの研修報告書をすべてご覧いただけます。
興味がある方は是非チェックしてみてください!
子どもたちが希望をもって生きていける社会の実現を目指し、
資生堂子ども財団とともに子どもを支える仲間を探しています。