この経験は、一生の宝と
いっていいほどのものでした。

  • 30代 男性
  • 児童心理治療施設
  • 児童指導員

人生・キャリアに
好影響の修了者

98%

研修で得た人脈に他の職員も加わり、
意識や意欲が確実に向上している。

  • 60代 男性
  • 児童養護施設
  • 施設長

施設に良い変化が
あったと感じる施設長

80%

全国の仲間との出会いで視野が広がり、
切磋琢磨できる喜びを感じました。

  • 30代 男性
  • 児童養護施設
  • 家庭支援専門相談員

人との出会いから
刺激を得た修了者

75%

参加で視野が広がり、仲間との
相互研鑽が大きな成長に繋がります。

  • 40代 男性
  • 児童養護施設
  • 施設長

研修をすすめたいと
感じている施設長

93%

数年で辞めるつもりが、研修を通じ
仕事を深め継続したくなりました。

  • 60代 男性
  • 児童養護施設
  • 施設長(研修修了者)

働き続けたいと
感じている修了者

64%

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募集情報は

こちら

この研修がわたしを
わたしが出会う子どもの
未来を変えていく

資生堂子ども財団が設立した1972年。世界の児童福祉の情報が多く存在しない1970年代から、海外の児童福祉の知見を学ぶ機会として、資生堂児童福祉海外研修(以降、海外研修)は続いてきました。1972年の第1回から続いてきた海外研修は、2025年に50回目を迎えました。これまで海外研修が児童福祉業界において、社会的にどのようなインパクトをもたらしてきたのか、研修に参加いただいた修了者のみなさま、また職員を送り出してくださった施設長のみなさまへのアンケートをもとに、振り返ります。

子どもを育む人を育む

資生堂児童福祉海外研修

日本の児童福祉施設で働く中堅職員が、現地に赴き、世界各国の児童福祉の状況、児童福祉研究の知識を学ぶ研修です。これまで50年に渡り財団独自の取り組みとして継続してきました。

支援に活きる学びと、出会い

海外の児童福祉の取り組みについて、現地の施設職員や研修者から直に学ぶことで、専門的視野や見解を広げるための研修です。研修での学びを日々の業務に活かし、児童福祉業界の中枢で活躍できる人材の育成に寄与することを目的としています。
日本の児童福祉施設で働く中堅職員が、現地に赴き、グローバルな視点や新しい気づきを得ることを目的に実施しています。
世界各国の児童福祉の状況、特に児童保護や社会的養護のシステムと支援のあり方、児童福祉研究の知識を学ぶ機会を提供します。
また、全国から集う同じ志をもった同志に出会うことにより、自施設における支援の改善をはじめ、地域を巻き込んだ支援の連携など、長期的な子どもへの支援に繋げていくことが期待できます。

研修の流れ

  • 5〜8月

    募集・選考

    研修参加希望者は、オンラインフォームを通じて応募。資生堂子ども財団が有識者と選考を実施した後、理事会にて団員が決定。

  • 9〜12月

    研修実施

    研修は「事前研修 」と「渡航・リモート研修」、「事後研修」という3段階で実施。現地での学びを最大化するため、事前から事後まで研修団全員で協⼒して実施。

  • 12〜翌3月

    報告書の制作

    研修の学びを体系的に整理し、知識として蓄積していくために報告書を制作。研修団が⼀から制作に携わる。

  • その後1年間

    報告会の実施

    広く研修成果を共有するため、こども家庭庁や各種協議会等の関係機関に報告を⾏う。各団員が発表する機会を得て、成果の発信を行う。

事前研修

顔合わせ、自己紹介(一部は英語で実施)、渡航に向けた学習・説明(団長・特別講師・事務局等から)、海外研修修了者からのお話し、視察先の担当決めと役割決め(記録係、カメラ係、点呼係等)、事前課題の発表等を行います。(対面で実施)

渡航研修

視察先訪問、視察の合間を縫って団員ミーティング(視察先の予習・復習)を行います。視察先の方々との会食が入ることもあります。束の間のフリータイムには観光名所等に行くこともできます。移動は視察先に応じて、公共交通機関や貸し切りバス、徒歩等。

リモート研修

渡航研修で視察できなかった組織・団体とオンライン形式でミーティングを実施します。(団員は各自、自宅や自身の勤務先から参加)

事後研修

渡航先での学びの整理・記録の確認、報告書の作成に向けた担当決め等を行います。(対面で実施)

報告書の制作

団員は、「海外研修報告書」(word)と「子ども家庭庁報告」(パワーポイント)を作成する係に分かれ、それぞれミーティング(オンラインが中心ですが、一部対面もあり)や資料作成を重ね、完成に導きます。それぞれの係が常に連携し、全員で協力して取り組みます。

報告会の実施

こども家庭庁への報告は全ての団員で臨みます。各種協議会の大会等での報告は「子ども家庭庁報告」をベースに、それぞれ団員1~2名で実施します。報告時間は30分~1時間程度。

アンケートから振り返る~
データ編~

研修最大の特徴は、研修修了後も継続的に参加者同士が交流するなど、実務に活きる繋がりや学びが得られること。参加者や参加者を送り出した施設長へのアンケート結果では、研修参加者本人、そして施設へのポジティブな影響が報告されています。

研修参加者の変化

  • 人生やキャリアに影響を与えた

    研修修了者の声を見る

  • 児童福祉の仕事に関わり続けたい

    研修修了者の声を見る

  • 人的ネットワークから「モチベーションや刺激」を得られた

    研修修了者の声を見る

  • 仕事への意欲が向上した

    研修修了者の声を見る

参加者を送り出した施設の変化

  • 職員を参加させてよかった

    研修修了者の声を見る

  • 自施設においてポジティブな影響があった

    研修修了者の声を見る

人生やキャリアに影響を与えた

研修に参加したことで人生のルートが大きく変わったように思います。

40代|女性|児童自立支援施設

世界の最先端における現在のスタンダードを学ぶことができる研修だった。アメリカの歴史や日本の強みを改めて再認識したうえで、施設の10年後を見据えた運営方針について具体的なプランを提示することができた。

40代|男性|保育所

乳児院のあり方を改めて考えるきっかけとなり、こどもたちのニーズにより近づけるために自分に何ができるのかを考えた結果、夫婦でファミリーホームを始めた。

30代|女性|ファミリーホーム

児童福祉の仕事に関わり続けたい

このまま児童福祉の分野で働き続けたい、そして子どもたちの継続的な成長を見守り続ける一人でありたいと思うようになった。

50代|女性|児童養護施設

研修を通じて、仲間に恵まれたことが自分にとって大きな財産となった。今後も人的なネットワークを広げながら、自身の研鑽を積み、長く児童福祉分野に貢献できるようになりたいと感じる。

30代|女性|児童心理治療施設

児童養護施設でのケアワークにとどまらず、様々な立場から多角的に児童福祉を捉え、理解を深めていきたいという思いが強くなり、いくつかの要因も重なって、児童相談センターへ転職しました。

40代|女性|児童相談センター

人的ネットワークから「モチベーションや刺激」を得られた

研修終了後も同期団員と日々情報交換をする中で、同じ社会的養護の領域で日々業務を頑張っている仲間の存在が身近に感じられることは、自身のモチベーション維持につながっていると感じる。

30代|女性|児童心理治療施設

法人内に乳児院を立ち上げた時、研修の仲間に参考意見をもらったり、研修をさせてもらったり心強い仲間に助けられた。

60代|女性|児童養護施設

全国規模の研修や学会に参加すると仲間と顔を合わす機会があり、研修に行くことの楽しみのひとつになっている。専門誌やTV番組に仲間が登場することがあり、刺激とモチベーションになっている。

60代|女性|児童養護施設

仕事への意欲が向上した

施設内に限らず、今自分の暮らす地域でどのような児童福祉に関わる取り組みができるか、と考え実践するようになりました。

30代|女性|児童養護施設

研修で得たことは、外国の知識そのものというよりも、現地で触れた考え方や研修後の活動を含めた人脈、自信だった。それらが、現在の仕事に向き合うモチベーションになっていると感じている。

60代|女性|児童養護施設

児童福祉分野の勉強を自主的に行うようになった。職場内で回覧される児童福祉分野の資料をこれまで以上に目を通すようになったことで、内容がイメージしやすくなり、自分ごととして考えながら読み込むようになった。

60代|女性|児童養護施設

職員を参加させてよかった

参加した職員の職業観、人生観に多大なる影響があった。

児童自立支援施設

現在チームのリーダーとして活躍している。研修で培った人脈による情報収集や専門的知識等、率先してチームのメンバーに提供したり研修実施等に生かしている。

児童家庭支援センター

視野が広がり、自施設でただ今まで通り業務をしているだけでは何も変わらないことを教えてもらった。

児童養護施設

自施設においてポジティブな影響があった

参加した職員が、共に研修を受けた仲間と交流を深め、当施設の研修に講師で来てもらうなどして、還元してくれている。

児童自立支援施設

人的ネットワークの広がりによって、当院に附属して設置している人材育成センターの研修講師の選択が広がったこと。また、その広がの中に派遣に参加はしていない当院職員も入れていただくことで、意識やモチベーションが確実に上がっている。

30代|女性|児童心理治療施設

過去の参加者が、同行した別施設の職員さんたちと今も連絡を取り合って親しくしており、業務上も非常に有益。

乳児院

アンケートから振り返る~
メッセージ編~

テキストテキストテキストテキストテキストテキストテキストテキストテキストテキストテキストテキストテキストテキストテキストテキストテキストテキストテキストテキストテキストテキストテキストテキスト

IT企業勤務

山田 太郎

要約が入ります要約が入ります
要約が入ります

IT企業勤務

山田 太郎

要約が入ります要約が入ります
要約が入ります

アンケートに寄せられた質問と
回答

参加できる施設の種別や職種を教えてください。

児童養護施設、乳児院、母子生活支援施設、児童自立支援施設、児童心理治療施設、児童家庭支援センター、自立援助ホーム、子どもシェルター、ファミリーホームに所属する職員が対象です。社会的養護関連施設の中堅職員であれば応募できます。

参加者の経験年数や年齢などに制限はありますか?

職務経験年数が5年以上の実務者が対象です。施設長は対象外です。年齢制限はありませんが、心身ともに健康で集団行動に耐えられる方が求められます。また、過去に同種の海外研修に参加していないことが条件です。

語学力が不安ですが、参加できますか?

語学力への心配は不要です。通訳やサポート体制が整っており、語学力よりも「やる気」や学ぶ意欲が重視されます。

参加者の選考方法を教えてください。

所属施設の責任者による推薦書、履歴書、レポート(今年度テーマに関する考察など)を提出し、書類審査とオンライン面接による選考を経て、理事会で決定されます。選考では、研修テーマへの高い関心と意欲、研修後の活動への積極性が重視されます。

選考書類として提出するレポートにAI(生成AIなど)を使っても良いですか?

AIを活用してレポートを作成すること自体は問題ありません。ただし、選考ではご自身の意思や課題意識、研修への意欲、研修を通じて実現したいことなどが選考委員に伝わることが大切です。AIの文章をそのまま使い、応募者の考えや熱意が感じられない場合は、当然ながら選考に影響を及ぼしますのでご留意ください。

参加者や施設が負担する費用を教えてください。

生堂子ども財団が、渡航費・宿泊費・食事代・海外旅行保険・事前/事後研修費・報告書作成費など主要な費用を負担します。参加者や施設が負担するのは、国内交通費、個人的な前後泊や飲食費、パソコンなどの事務用品購入費、電子渡航証明書申請費用やパスポート取得・更新費用、研修期間中やリモート研修時の通信費などです。詳細は実施要綱をご確認ください。
xxxxxxxxxx.html(応募要領のURLを貼る)

研修の流れを教えてください。

研修は「事前研修」「渡航・リモート研修」「事後研修」の3段階で実施されます。事前研修(10月)、海外での渡航研修(11月)、帰国後のリモート研修・事後研修(11月)を経て、12月~翌年3月にかけて、参加者全員で報告書を作成します。参加者全員出席のもと、こども家庭庁に対して研修報告を行った後、各種協議会などで報告を行い、研修成果を広く発信します。全期間を通じて、参加者全員で協力しながら学びを深めていきます。

研修終了後は、どのような活動をすればよいですか?

研修修了後は、ご自身の施設で、日々の業務に取り組んでください。その際、研修で得た学びを活かして、子どもたちへの支援を強化してください。また、研修で得た人的ネットワークを活かし、他施設や関係者と連携しながら、活動の幅を広げてい

目指すもの~次の50年に向けて~

財団理事山田 太郎

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有識者の声

WORLD IN YOU 様

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